2012年3月25日

BRM-324-泉佐野-200km Data

BRM324の補足として、データ的なもの。



ガーミンのログから:
距離:213.75 km
タイム:10:51:36
平均スピード:19.7 km/h
高度上昇値:2,360 m
カロリー:7,353 C


補給食:
朝食:おにぎり(梅、昆布、カツオ)、パン
通過チェック:アミノゼリー
PC1:アミノゼリー、おにぎり(昆布、うめ)
PC2:アミノゼリー、コーラ(300ml)、水(500ml)、おにぎり(かつお、梅、昆布)
PC3:アミノゼリー、ピーチジュース
通過チェック:水、お茶


装備:
  • Garmin Edge705
  • CATEYE CC-RD-300W
  • オルトリーブ サドルバッグL
  • フレームバッグ
  • ツール缶(パンクキット、鍵)
  • ボトル1本
  • HL-EL530
  • HL-EL540
  • SG-355B
  • TL-LD610
  • KBC-L2A

BRM-324-泉佐野-200km Report

自転車の敵は風だといいます。
今回のブルベはまさにそれを確かめるためにあったようなものでした。
今回のコースは泉佐野を起点に紀ノ川沿いに東進し、奈良県宇陀市で折り返しのコース。
獲得標高も大したことはなく、3月のブルベ月間を締めくくるには良いコースと思っていたのですが・・・。
この日の予報は和歌山や奈良で西の風、8〜9m/sでした。
見事に行きは良い良い、帰りは・・・かなぁ、と考えながらスタート地点に向かったのですが、家を出た瞬間というか起きた瞬間に外の風の音が凄まじい。高速道は強風注意の掲示が出まくりです。
この中でブルベか、地獄かもね〜、などと他人ごとと思うことにしたのです。

んが、スタート地点の海岸沿いの公園では、海が荒れ狂って鉛色の海となっており、待機中の出走者も建物の影などに避難します。もちろん私も。
スタート後は猛烈な横風で、特にスタート直後の2本の橋は高さもあるため、まっすぐ走れず怖い思いをしました。
しばらくして追い風に変わると、自分が2段階ぐらい早くなったと勘違いできる勢いで進んでいきます。
ギヤ3枚は重くしても平気でした。(そのツケが後半に回るのですが)
折り返し前、最後の峠も風が背中を押してくれます。
往路は気がつけばもう終わり?と言う感じで終わってしまいました。

しかし、やはりというか当然なのですが、人生楽ありゃ苦もあるさで、復路では午後には和らぐかもと言う、私の甘い予想を見事に裏切ってくれ、午前中と同じ風で迎えてくれました。
これまでも向かい風がなかったわけではありませんが、今回の辛さはなかなかのもので、一切休みどころがありません。
下りも流されるため、怖くて気を抜けませんし、せっかくのご褒美区間も風に押し戻され、脚を止めると20km/hも出ません。
いつか終わりが来るという点では上り坂のほうがましだと思いました。
往路で勘違いした分、張り切ってしまい、脚を使っています。あの頃の自分に会えるならバカと言ってやりたい。

この日の風は、黄砂も含んでいたようです。
交通量の多い道だったから排ガスなのか、前日の雨で飛ばせなかった花粉が多くでたからか、黄砂のせいなのか、向かい風に大口開けて息をしていたので、そんな感じの得体のしれないものがいつもより多めに体内に入ったようです。最後の通過チェックではチョット気持ち悪かったです。

自転車は人の力や慣性とかとうまく合わさることによって、効率の良く移動する道具ですが、楽になるための翼をもがれてしまった感じで、自分の力と対峙せざるを得ないというか、現実を見せつけられるように感じました。

ま、なんだかんだで無事にゴールはできたのですが、疲労度はなかなかのものです。

教訓:
追い風でも調子にのるな。ブルベでは必ず付けが回って来る。
向かい風は修行。ただひたすら、ひたすら地味に耐えるのみ。
休憩は立ってでも風のないところで。

今回投入した新装備:
特になし。
ただ、ハンドル周りを軽くしようと、これまでサイコンやライトを付けていたミニDHバーを外しました。
よりによって風の日に。
外した結果は良好でしたが、これがあれば少しは復路が楽だったかもと思うと、悔しいです。

あと、CATEYEの調子が悪い。
気がつけば計測がリセットされている。これでは、ガーミンのバックアップには使えない・・・。

innotech 105は調子よく200kmを走り抜けました。

2012年3月20日

BRM317-京都-300km Data


BRM317の補足として、データ的なもの。


ガーミンのログから:
距離:304.67 km
タイム:15:46:23
平均スピード:19.3 km/h
高度上昇値:2,911 m
カロリー:10,789 C

補給食:
朝食:おにぎり(梅、昆布、唐揚げマヨ)
PC1:水340ml、アミノゼリー、おにぎり(昆布、かつおおかか、うめ)
PC2:フルーツミックス
QP:水340ml(CCD)、コーヒー、赤飯おにぎり
PC3:お茶、アミノゼリー、おにぎり(うめおかか、ちりめん山椒)
PC4:アミノゼリー、コーラ


装備:
  • Garmin Edge705
  • CATEYE CC-RD-300W
  • オルトリーブ サドルバッグL
  • フレームバッグ
  • ツール缶(パンクキット、鍵)
  • ボトル1本
  • HL-EL530
  • HL-EL540
  • SG-355B
  • TL-LD610
  • KBC-L2A

2012年3月19日

BRM317-京都-300km Report

今シーズン初の300kmにして、私史上、初の雨ブルベ。

週間予報で天気の様子を見ていましたが、週末が近づくにつれて条件が悪くなってくる。
木曜日の夕方に突如現れた花粉症?で、鼻水とくしゃみで溺れかけ、寝不足&筋肉痛と体調も悪い。
DNSとすべきかどうか、かなり悩みましたが、SRを目指すにはボーナスコースと言われるこのコースを外すのはもったいない気がするのと、気温が高く、風も強くなさそうだったのでとりあえずスタート地点までは行って見ることにしました。
少なくとも雨なら花粉は飛びません。

駐車場についたのが、5:00過ぎ頃でまだポツポツ降っていましたが、車中で朝食を取りながら悩んでいると次第に止みましたので、参加を決定。
スタート地点の久御山公園で降り出しましたが、ここは腹をくくって待っていると、ブリーフィング、スタート時にはすっかり上がり、このまま持ってくれれば・・・。

途中、御斎峠では日が射すこともあり、今日はラッキーとほくそ笑んだりもしましたが、基本的にシトシト降り続く1mm前後の雨。路面は基本ウエット。雨の強弱はあるものの、お手上げの土砂降りにはなりませんでした。

ま、雨が止んでも追い越すトラックはお構いなしにしぶきを巻き上げていくわけですが。
右側からかけられる水しぶきに、左側通行って駆動系へのダメージが大きいような気がします。

25号線(通称、「酷道」だそうです。その通りでした)では、サイコン用の磁石がズレ、その後の計測がおかしくなってしまいました。取れない工夫はしていたで安心していたのと、正しく計測している時もあったので、雨or混線の影響と思っていましたが、帰宅後、ホイールを掃除していて気が付きました。

結局、関ヶ原のクイズポイント過ぎ(171km)まで振ったり止んだり、ウエアやグローブが乾いたかと思えばまた濡れると言った状態の繰り返しでした。長浜で琵琶湖畔に出てからは降雨はなく、交通量の多いルートは路面も徐々にドライとなってきました。
お陰でゴールまでの残り100km程、夜間の山間部では濡れた路面だけに気をつければ良くなったのは助かりました。

ルート上にある電光掲示板による気温表示では7~12℃でした。
日没後も温度が下がらず、随分暖かく感じました。これは雨の恩恵かも知れません。

ともあれ、無事完走しました。
次の週末は200kmで私のデスマーチは仕上げです。なんか天気悪そうですけど・・・。
勝手知ったる泉佐野~宇陀です。ま、なんとかなるでしょう。


今回気づいたこと:
レインウェアは上だけで良い。
結局下は持っていましたが、使いませんでしたので、お荷物でした。
ひざ下は確実に濡れますが、おしりの蒸れの方がロングライドでは影響が大きいように思いました。
おしりの保護には、乾きにくいパッドをなるべく濡らさない工夫が大切じゃないかと思います。
本降りの場合は、コンビニで買う。

やっぱりヘッドライト(ヘルメット装着)は必要。
琵琶湖畔から日没を迎えますが、街灯が少なく、山間部は一般車も少なく真っ暗です。
重いのでちょっと迷っていたのですが、失敗でした。
レインウェアの下と入れ替えです。

やはり雨の日はブレーキパッドの減りが尋常ではない。
元々、下りは苦手でですが、天候とコースが相まってブレーキ多用しまくった結果、ゴール地点では殆ど効いていない感じでした。
自宅で確認したら、ブレーキパッドがつるつるです。

新品と比較。機能する部分だけで考えると1/3?!

どれだけ減ったのかを物語るのがフレームに追加ブレーキダストと思われる汚れです。
泥よけ装備のおかげ?で飛び足らずに済んだ分、流されることもなくブレーキ周辺を汚しまくってました。


 

私の泥よけのリムサイドにかぶる部分にはスポンジ状のパーツが付いており、泥よけとリムが直接接触するのを防いでくれています。
ついでにリムサイドの汚れも落としてくれるので、雨で濡れることによるブレーキの効きが弱くなりにくいのですが、今回のように一定量を超える汚れの場合、落とすより塗りたくっている状態になっているようです。
・・・タイヤやリムの汚れ方が涙が出そうです。
大きめのスポンジに変えるとかの工夫を考えます。

今回投入した新装備:
innotech 105(チェーンオイル)
いきなりの実戦投入が300kmでしかも雨と言う過酷極まりない事になってしまい、不安だらけでした。
結局、230kmぐらいからチェーンの泣きが始まり出し、250kmではキュイキュイ言い出しました。
このオイルの場合、オイル切れ?という表現が正しいのかは分りませんが、
最後までゴリゴリ感はなかったので、なんとかギリギリ?使えた感じです。
雨がなければ最後まで問題なかったかも知れません。

チェーンが鳴き始めるまでは、全く問題無い使用感です。
抵抗感もなく、変速性能にも影響ありません。変な音もありませんでした。

特にこのオイルの売りである、汚れがつきにくい特徴はすごいと思いました。
確かに汚れいていますが、従来のオイル使用時に比べて圧倒的に綺麗です。
(普段は、Shimano純正 or タクリーノに距離と天候でグリスをプラス)
得体のしれない汚れはついていませんでした。(雨で流れたのかも知れませんが)


洗車する際はウェスでざっくり拭き取り、105を吹きつけながら汚れを落としていきます。
(結構使ってしまいました)
最初の塗布作業の手間がしんどいので、宣伝文句の洗浄効果を信じることにしました。
次週、BRM324の200kmでその効果がわかる?かと思います。

今回、途中でオイル切れしてしまいましたが、その他は望んだ通りの性能でしたので満足しています。
説明書には300~400kmごとに注油と書いてありましたので、上手く走れば400km持つのか。
でも、600kmのブルベでは使えないし、途中で注油しても乾燥時間を確保できないので微妙です。
ドロップバッグのあるブルベなら、チェーンを忍ばせておく手が使えるか。など、妄想中です。

2012年3月15日

花粉症?

花粉症デビューをしたようです。
帰宅後、玄関のドアを閉めた途端にくしゃみと鼻水が止まりません。
土曜日はBRM310-300kmです。
天気は微妙ですが、それ以前に息ができません。
花粉症ってこんなにしんどいのですね。知りませんでした。ゴメンナサイ。

今は、ティッシュで鼻栓をして口で息をしていますが、のどが乾くのでマスク装備です。
鼻栓交換のたびにくしゃみで筋肉痛にもなりました。

むぅ、最悪だ。

2012年3月11日

innotech 105 装着

昨日の塗布終了後、一晩寝かせたチェーンを乾かします。
朝から絶好の洗濯日和。良い天気なのでチェーンのオイルもすぐに乾くだろうとタカをくくっていたのですが…。
昼前にはどんより曇り空となり、怪しい雰囲気に。
結局、軽く一雨あったりで一日外に出しておきましたが、触ると少し指がテラッとなるので乾ききったとは言えません。

しかし、日も沈みこのまま外に出しておいても夜露で濡れたらおしまいと、装着してしまいました。
チェーンにテンションが掛かってしまうのが気にはなりますが、このまま室内で乾いてくれるのを待つことにします。
ということで、実走はBRM317(300km)にいきなり実戦投入となることが決まってしまいました。不安たっぷりです。
途中のオイル切れを考慮して、今までのオイルと105のスプレー(200ml)を持っていくか悩み中。
代理店の記述では、300-400kmおきに注油すれば良いようですが…。

ともあれ、今日はチェーンの乾燥を待つ間にチェーンリング、スプロケ、プーリーを分解・清掃しました。
駆動系が綺麗なのはやはり気持ちがいいです。

2012年3月10日

innotech 105

噂の?innotech 105を入手したので、早速塗布することに。

しかし、このオイル、塗布してから完全に乾かしてやる必要があるため、すぐに実走することができないのです…。
もしかすると、BRM317まで走れないかもしれないので、いきなり実戦投入ということになるかも。
そこで今日はチェーンの脱脂と最初の塗布までを行なっておこう。

新しいチェーンも入手したけど、今付いているものもまだ使えそうなので古いものに塗布することに。
先日のブルベの後、チェーンの清掃と注油を済ましていたので、一度も走らないままオイルを抜くのは若干もったいない気はするけど仕方ありません。
清掃済みなので、大きなゴミ?は付着していません。脱脂だけすれば良いんですが、徹底的に脱脂するため久しぶりに超音波洗浄を出動させます。
ペットボトルの容器を切ったものにチェーンを入れ、ひたひたになるまでディグリーザを注ぎます。(あぁ、カラカラの何回分を使うのか…)
そして、洗浄機のスイッチをオン!
すると、出るわ出るわ黒い汚れが…、コマの奥に溜まっていた汚れがここぞとばかりに出てきます。
洗浄機の最大稼働時間は5分。でも、まだまだ出そうなので30分ぐらいかけてみました。
ディグリーザが真っ黒です。
しばらく放置して、汚れが下に沈殿するのを待ち、チェーンをそっと取り出すと幾分輝きが増したような???
汚れたディグリーザを捨て、チェーンを拭き上げて105を!と思ったのですが、ここでもう一度、超音波洗浄器に。
余りにも汚れが出たので楽しくなってしまいました。
新しいディグリーザを注ぎ、再び実行します。
どういうことでしょう。ほんの少しですがまだ汚れが出てきます…。
今日中に塗布までできるのでしょうか?
適当な所で取り出し、チェーンを拭き上げ、ディグリーザを取り除きます。まだ、ウェスが黒くなるぞ。
残りのディグリーザが揮発してしまうのを期待して、室内にぶら下げておきます。
ここでとりあえず、晩ご飯にします。
晩御飯後、もう一度チェーンを拭き、100円ショップで買ったジッ○ロック的な袋に放り込んで、105を吹きつけました。
しばらく袋を揉んで、チェーン全体にオイルを行き渡らせます。
今日はこのまま一晩寝かせ、チェーンにオイルを馴染ませることにします。(そもそも馴染むのかどうかは知りませんが)

2012年3月5日

BRM303-神戸西-200km Data


BRM303の補足として、データ的なもの。


ガーミンのログから:
距離:
203.36 km
タイム:
10:06:51
平均スピード:
20.1 km/h
高度上昇値:
2,109 m
カロリー:
6,976 C





補給食:
おにぎり(赤飯、梅、ツナマヨ)、肉まん、
抹茶オレ、りんごジュース、水、アクエリアス、エスプレッソ
アミノゼリーX2、チョコ、キャラメル

装備:
  • Garmin Edge705
  • オルトリーブ サドルバッグL
  • フレームバッグ
  • ツール缶(パンクキット、チューブ1本)
  • ボトル1本
  • HL-EL530
  • SG-355B
  • TL-LD610
  • KBC-L2A

BRM303-神戸西-200km Report


BRM303-神戸西-200kmに参加してきました。
特筆すべきは、個人的目標であった10時間切りを達成したことです。

スタート/ゴール地点が自宅近くで、前日の睡眠時間が確保できたことや移動の疲れが少なくて済んだこと、終盤にいつもの練習コースが含まれていて先の展開が読めたことなどが良い結果に導いてくれたようです。
終日、北風と東風が強く(予報では7~8m/s)前半はずっと風に悩まされながらの走行でした。横風ではハンドルを取られるようなこともありました。
(ディープリムの方も割と沢山おられましたが、大丈夫だったのでしょうか。)
が、私がダレそうになるポイントで何人かの方に拾っていただき、ご一緒できたことも大きい要因であったと思います。ありがとうざいました。
とにかく序盤の体力があるのに距離が稼げない時間が辛かった。
しかし、後半も風向きが変わらなかったので、絶好調の追い風と下り基調が重なり、怒涛の追い上げに成功したようです。

今月は、303-200km、317-300km、324-200kmと立て続けに参加することから体力面を考え、303では新装備の実戦チェックをメインに行い、落ち着いた走行を考えていたのですが、気がつけば目標達成です。



今回投入した新装備:
Hutchinson INTENSIVE:
同じチューブレスのFusion 3からの変更です。特に不満はなかったけれど、劣化・消耗してきた様子もみられるので更なる乗り心地の向上を狙ってエアボリュームを確保するために700x25のこいつをセレクト。
メーカーのサイトの性能グラフによるとFusion 3より重いけど、乗り心地を良くした模様。で、グリップと対パンク性能は変わらないようなので、私の目的にピッタンコです。
実走後の感想としては、性能グラフ通りだと思いました。
そもそも限界まで追い込むような走りはしませんのでグリップ力の差は感じられません。
でも、下りでブレーキ利かないなんてことも無く、これまでどおりの走りだったので私には全く問題無いレベルです。
しかし、装着時点でタイヤサイドがFusionより柔らかく感じ、乗り心地が良くなるのか、はたまたコーナーリング時に腰砕けで不安定になるのか等と考えていましたが、ネガティブな印象はありませんでした。

ただ、今回は装着に失敗し?何度はめ直しても前後ともスローパンクを起こすため、初のシーラント剤を使用しています。
そのため、その分重くなっているので、純粋なタイヤ比較とは行かないかも知れません。
シーラント使用後はスローパンクチャもなく、快適に利用できています。
シーラントを入れるとタイヤカット等による大掛かりなパンク修理は大変そうなので、パンクしたらリタイヤすることにします。
持ち歩くチューブが減るから軽量化になって良い?
空気圧はFusion 3の時は前6bar、後ろ6.5barで使用していましたが、今回は前後6.5barとしました。

ORTLIEB サドルバッグL:
ブルベの定番?のようなサドルバッグです。今回も使用率は高かったです。
実際、200kmではここまでの容量は不要な気がしますが付け替えたりするのも面倒なので。
以前はTOPEAK DYNAPACKを使用していました。容量や使い勝手には満足していましたが、シートポスト部のみで固定のため、ダンシング時にワンテンポ遅れる感じがして、ストレスに感じましたのでサドルに固定できるものを求めての変更です。
奥に入れたものを取り出すのは億劫ですが、入れる順番等を工夫すれば何とかなるでしょう。
今回はスタート時にエントリーシートを出した時しか開けませんでした。
もちろん、先人の知恵をお借りして巨大ネジは交換済みです。

フレームバッグ:
随分前に購入したものの、フレームサイズ小さいため取付けスペースが確保できずお蔵入りとなっていたものを装着しました。
今回、ボトルケージの取り付け位置をずらすことのできるアイテムを入手したことで装備することができました。
左右に防水ファスナーがついており、出し入れの多い財布や携帯を入れておけます。Edge 705の外部バッテリもここに入れてUSBケーブルだけ伸ばして使用しました。
トップチューブの上部につけるバッグも色々使用しましたが、停車やダンシング時に当たるのが気になるのと防水性と容量に不満がありましたので、全てにおいて大満足です。
代替案として小さいフロントバッグも考えていたのですが、以前淡路で使用して使い勝手は良いものの風の影響が心配でした。
今回の強風では最悪のアイテムに成った可能性があります。

泥よけ:
前後をフルカバーするタイプ。
前日が雨だったので、路面の一部は濡れたままと考え装備。
晴れの日でも山中では路面が濡れていることが多いので、装備するのとしないのでは車体の汚れが変わってきます。
今回は車に積むこともなく、自走でしたので組み立て時の面倒さもなく。まぁ、正解でした。

MCN SPORTS セーフティ・メッシュベスト MSV-500:
ファスナ付きバックポケットが付いて便利でした。
ポケットは大きなのが一つなので、分類はできませんんが、とりあえず何でも放り込めるのでドラえもんのポケット状態にできます。
冬用グローブではファスナの開閉が面倒なので、半分ほど開けたままで使用しましたが、物が落ちることはありませんでした。
メッシュ生地のため、通気性は確保されているものの目が細かいので、真夏の使用でどうなるのかなという気がします。

2012年3月2日

BRM303 準備

明日はBRM303 200km(神戸西)に参加します。
今日の雨で路面はきっと濡れたままなので、前後泥除けを装備。
悩むのはアウターで、最低気温は5℃以上だけど最高気温が10℃に届くかどうか…。
太陽が出れば大丈夫そうだけど…。
うーん、インナー増やしてウインドブレーカーで凌ぐか。
スタート地点まで近く、自走で参加するので、ぎりぎりまで粘って朝の天気予報で決めることにしよう。