2013年1月16日

BRM113-高松-400km Report

BRM113 -400km

2013年シーズン最初のブルベです。
のっけから日をまたぐ400kmですが、体温調整を無難にこなせば完走できると考えていました。
結果は275km地点で無念のDNF。

走行中にリアエンドがフレーム側の付け根からポッキリ折れるという痛恨の機材トラブルです。
何故に金具ではなく、フレームが折れるのか?そこを守るための仕組みじゃねーの・・・。
なので、エンド金具の予備は持っていたのですが、無用の長物となりました。

ちょっとした坂に差し掛かってギヤをひとつ落としたかどうか記憶が薄いですが、直後にガシャ。
坂なのでトルクはかかったでしょうがダンシングしてたわけでも無く、クルクル回転状態だったのに。
これまでに変速不良などの予兆もなかったので、余計に???

チェーンを切ってシングル化して走る手もありましたが、残りの距離を破損箇所から後輪を支えきれれるのかという不安もあったので辞めです。
雨も降ってたし。
フレーム損傷のショックも大きいし。

これはフレームごとアウトなのかなぁ・・・場所が場所だし、修理できたとしてもブルベでの使用を考えると耐久性の面で不安を抱えながら乗るのはどうもなぁ。
保証書を確認してみるか・・・。(転倒したわけでも段差に突っ込んだわけでもありませんし、通常使用の範囲なのか、どういう保証があるのかを知っておくのも良いかと思うという・・・てか諦めきれない悪あがき? 現在、メーカー問合せ中。)

こんなことになりました。

あー、でも体力的には余裕があったし、ペースも悪くなかったので機材トラブルがなければ完走は狙えたよね~と、トラブルの回避や起こった際の対処も含めてブルベだということはこの際ヨコに置いといて、虚脱感に包まれながらフレームに目をやってはため息をつく・・・。
と言うことを繰り返しながらレポートを書く気力もなく、ボヤーっと雨の月曜日を過ごしていました。

とは言え貴重な体験もしたので、レポートを書いておくことにします。

1/12の前日に新幹線で岡山入り、岡山からマリンライナーでうどん県は高松へ。
マリンライナーは初めて乗車なので混み具合など読めないため指定席を確保。その後twitterで2階がオススメと読んだが、その時まで2階建てとは知らなかった。
下の階は視線がホームの地面?と同じ高さで通過時はスリル満点でした。
瀬戸大橋通過時は橋の構造物が邪魔でしたが、良い景色でした。旅情感たっぷりです。
程なく高松について下車するとブルベなの方々が既にウロウロ。輪行袋だけでも目立ちますが、反射ベストまで着ているとひと目で分かりますね。
駅前でパフォーマンスしてる人より、視界に飛び込んできます。(この目立ち方が道路上では安全に繋がるということか)

ビジネスホテルにチェックインして、買い出しを兼ねて玉藻公園等を散策します。
観光客は少ないように思いましたが本当に暖か。良い天気です。
しかし、日曜日夜以降の天気予報は刻一刻と悪化しています・・・。

翌朝は4時起き予定なので21時にベッドに入りますが、周りの人は当然起きてる時間なので、音が気になって眠れません。
結局24時ごろまでウトウトしつつも眠れませんでした。

朝、ゆっくりしてから出発すればよかったのですが、清算がが退室時だったため時間がかかるとイヤだったので早めに出たら5時組の車検の最中に集合場所へ到着。
6時組の受付が始まるまでしばらく待機。じっとしてると寒い。でも動けば全然大丈夫な範囲。

この時期に400kmが取れればその後が楽になりますし、今年はどれだけブルベに参加できるか分かりません。
距離やコースプロフィール的には全く問題ありません。気温も曇りがちなためキンキンに冷え込むほどではなく、私的には許容範囲です。
できれば完走したいところです。
天気予報を見ながら、とりあえず尾道。天気が持てば岡山。その時点で体力、時間に余裕があれば完走狙いと自分なりに判断基準を設定してスタートを待ちます。

程なくスタート。夜明け前の街中を進んでいきます。
基本的に道が広めで走りやすかったですが、周囲の車の速度域も高めでしたので車が増えるとイヤだなとか思いつつもクイズポイントへ。

在りし日の勇姿?

この頃にはすっかり夜も明けて、少しの追い風とともに良いペースを刻みます。
今治ではガスっててしまなみ海道がもう一つの景色でしたが、日没までに尾道に到着。雨もまだ降っていません。予報では1時間後ぐらいから雨。

サンライズ糸山から 
尾道市街

この時点で切り上げるプランを相当悩みましたが、去年の台風ブルベで出走しない判断をした私は、その後悶々としたので、とりあえず走ってから考えることにしようと。

ここからは尾道上陸前辺りからご一緒させていただいたAさんと供に夜装備で出発です。
東へ北へズンズン進みます。尾道からは向かい風を覚悟していたのですが、あまり風がありません。ラッキーです。
その分雨雲も遅く動くのでは?と楽観的に考えながら進みますが、コンビニ休憩をしているときにポツポツと降り始めます。警ら中のパトカーに応援?されながら再出発です。
霧雨のような微妙な雨でしたが通過チェックの井原駅前ローソンを出た後にしっかり降り出します。
慌てて大きなドラッグストアの軒先を借りて雨装備に変身です。この後は降り続くのかな?
SPDスニーカーに手持ちのシューズカバーが使えなかったので、靴内にしみこむとつらそうですが、今のところは大丈夫。
寒さ的にはまだ全然平気だったので濡れるだけ濡れてから防水ソックスに履き替える段取りです。
この辺りで完走のイメージが見えてきました。とりあえず岡山だ~っと。大分、調子に乗っています・・・。

そして、悲劇が!
どうやって帰ったものかと途方にくれましたが、地図を見直すと井原鉄道の小田駅がすぐ近くに。
これなら押歩きでたどり着けそうです。
ここまでご一緒していただいたAさんも一緒に終わるということで、申し訳なかったのですが一緒にリタイアとなりました。

小田駅の待合で輪行袋に自転車を納め、DNFの連絡を入れます。
そこでたまたま一緒になった地元の方に岡山までの帰り方や途中の乗り継ぎ方法など、とても親切にしていただきました。
この方も昔自転車乗りだったとかで、道中で話が絶えませんでした。
本当にありがとうございました。

また、この日は井原鉄道の記念日で全区間100円というラッキーデイ。そして、乗り合わせたのが記念車両だったという幸運。
電車好きと言う訳ではないですが、ちょっと得した気分になりました。

特別車両の内装
しかし、これは次に続く困難までの一休みでしかなかったのです。
予定では、井原鉄道 清音駅まで移動し、JR在来線に乗り換え岡山へ。そして新幹線と言うルートです。
この時点で乗れる新幹線は残り2本。
最終は新大阪に直行なので、Aさんも私も自分の家を行き過ぎてしまいます。新大阪から在来線で帰れるので余計な一泊はしなくて良い分ましともいえますが・・・。
なので、ベストは最終1本前です。
この新幹線への乗り継ぎ時間は時刻表通りの運行で10分。まぁ、荷物や靴のこと、チケットのことを考えるとギリです。
なのに清音~岡山間の列車が遅れて来ません。5分遅れで乗車です。
5分で乗り継げるのか?今のJRは回復運転しませんので多分このまま遅れるだろうなぁと思ったその通り、きっちり5分の遅れで岡山到着。

到着と同時に輪行袋を肩に食い込ませ、緑の窓口へ。事情を察した駅員さんがとにかく新幹線に乗ってから切符買ってと改札へ促してくれました。
とにかく改札を通りぬけ、階段を駆け上がりホームについてら列車到着のチャイムが・・・間に合ったぁ~。
多分この日一番心拍が上がったと思います。

席に着いたときは安心感でどっとひと笑い。周りの皆さん騒がしくてスイマセンでした。
その後直ぐに通りかかった車掌さんに切符を渡して清算してもらいましたが、400円で新幹線に飛び乗ったのは初めてです。

Aさんとはブルベや自転車、地元のコース等の話をしながらまったり楽しく過ごしました。
あっという間にゴール地点の姫路で私は新幹線を降り、Aさんとはお別れです。ここからは在来線。
Aさん、色々お世話いただいてありがとうございました。(自転車が用意できたら)次のブルベでお会いしましょう。

ホームに駅そばがあったので、おぉこれはラッキーと食べて温まろうと近づいたら、目の前で暖簾を片付けられ、お預けを食らうという悲しみを最後に背負いました。

複雑な心境のまま地元の駅前までヨメちゃんに車で迎えに来てもらいました。
自転車壊れてんと言ってますが、きっと部品が壊れたと思っているでしょう。新しいのが要るねんとは言い出せませんでした。

う~ん、BRM224どうしよう。

今回、ブルベそのものは途中リタイアで残念な結果となってしまいましたが、そこからの帰路はちょっとした冒険気分で今になれば楽しかったです。前泊までの道中の含めて、旅情たっぷりのブルベとなりました。ま、ある意味経験値は上がってレベルアップした感がありますね。・・・ということにしておこう。

2012年12月8日

2013年 エントリー開始

12/8にオダックス近畿のBRMエントリーが開始となりました。

スポーツエントリーへなかなか掲載されなかったのでドキドキしていましたが、無事に掲載され、定時に申込開始と切り替わりました。

とりあえずコースが魅力的なBRM113と地元BRM302を申込終了。
高松への段取りを考えなければ。

年明け早々か・・・寒いかな。寒いなきっと。
そういえば日曜日は相当冷え込むようだ。試しに早朝から走ってみるか。

さぁ、シーズンインだ。

2012年10月6日

アワイチ(逆廻り) Data

ガーミンのログから:
距離:145.63 km
タイム:6:53:38
平均スピード:21.1 km/h
高度上昇値:1,223 m
カロリー:4,959 C

補給食:
朝飯:ボトル用水(500ml)、アンパン、飲むヨーグルト
慶野松原:デカビタC(210ml)、ミックスサンド
福良:バヤリス(410ml)、バナナ、ハムチーズたまごサンド
モンキセンター:コーラ(350ml)
洲本:氷、バナナ(1本)、飲むヨーグルト
道の駅 東浦:淡路にゃんこサイダー

最近、飲むヨーグルトとバナナにハマっています。


装備:
  • Garmin Edge705
  • CATEYE CC-MC200W(RD-300Wから変更)
  • ツール缶(パンクキット、鍵)
  • ボトル1本

久しぶりにブルベ装備を外したら、軽い軽い。
逆にハンドリングがクイック過ぎて怖かったっす。

アワイチ(逆廻り) Report

今日はアワイチに行ってきました。
先週のブルベが走れなかったので、どこかロングに行きたいなぁと。
150km程なのでロングという感覚は無くなってきているけど、一日をまるごと潰さずにいける距離としては妥当かと。
ブルベを始める前はアワイチやビワイチで凄いと思っていたんですけどね。

とりあえず、ジェノバラインの始発で上陸してグルっと回って帰ってくるプランで。
船の中で天気予報を見ると今日は北風。しかもまっすぐ北からの様だ。
そこで帰りに向かい風は気が滅入るので、逆廻りを選択。
これなら、福良までは追い風でアシストされ、水仙郷の海岸沿いは山で防いでくれる。
洲本あたりからは向かい風となるだろうが、残り区間は少ないのでなんとかなるだろうという予想です。
結果、この作戦はうまく行きました。

三連休と涼しくなってきたということで考えることは皆同じようです。
始発にしてはチョット多めの自転車客です。
基本曇り、時々晴れ間。午後からは風が強く、雲が増えてきました。

逆廻りなので沢山の人とすれ違いますが、今日は人が多かった。
結構な大所帯もおられましたし、親子連れとかも。昼前に洲本あたりですれ違った人は途中で泊まるんですかね。いろんなスタイルでお楽しみです。

東浦を過ぎたあたりもうすぐ船着場と言うところで、同じ始発に乗っていたと思われる方とすれ違いました。もしかして2週目!?
私もいつか2周してやろうとは企んでいますが、コース的に飽きるので、その対策を考え中なのです。始発でスタートして終船?で帰ると言うプランと終船でスタートして普通に一周した人たちと帰るプランの2通りです。

ま、それはさておき。
久しぶりのアワイチはそれなりに楽しかったです。
道が再舗装されていたり、知らぬ間に開発が進んでいたり、淡路もちょっと変わってきたかなと感じました。

そういえば、来週の日曜日(10/14)は淡路島ロングライド?だったかが行われます。
アチラコチラの電光掲示板で案内されていました。
アワイチを計画している人、要注意です。


2012年9月29日

BRM929-泉佐野-600km Report

To be continued...

今朝、目覚めてから見た気象情報からDNSを決めました。
残念ながら今年のSR取得は叶いませんでした(TT)
また、来年。一から出直しです。

とりあえずスタート地点には行って、記念にブルベカードをもらいました。
ついでにブリーフィングにも参加して、出走される強者の方々をお見送りしました。
皆さんの無事の完走をお祈りいたします。

私のこれまでの完走データから、問題なくゴールできたとして34時間ぐらい掛かりそう。
するとゴール到着が17:00。
でも、初の600kmでペースがわかりませんし、仮眠時間の無い計算です。
多数の方がPC3あたりでの仮眠を考えておられるようですので、それに倣うと状況にもよりますが、予定に+1~2時間見ておいたほうがよさそう。
そんな予定と金曜日の昼ぐらいまでの台風情報を合わせると、なんとかギリギリセーフかな?と言う状況でしたが、夜の予報から様子が変わりました。
多分私のペースだとPC4か5あたりで台風の風雨に捕まりそう。その時点でDNFというプランもありだけど、台風の中を戻る手段があるのか?
もし、うまくかわしたとしても次の峠越えではいざという時にエスケープできない。
雨も風も経験したけど…ん〜、どうするべきか。。。とういことでDNSとしました。

ホテルでジャージに着替えて朝飯を頬張りながら悶々と考えたんですが、結局、色々考えている時点でもう負けているんですよね。
言い訳を考えているというか。
出走組を見送りつつも、そんなことも思ったりしてなんとも言えない悔しさも結構あったりしますが、今年のブルベは終わりました。

まずは一人でも多く無事に完走されることを祈っています。
そして、来年のブルベでまたお会いできるのを楽しみにしています。
きっとその時には、あの600kmは大変だったよみたいな話になるのでしょうか。

2012年9月9日

BRM908-神戸西-200km Data

ガーミンのログから:
距離:203.39 km
タイム:11:04:28
平均スピード:18.4 km/h
高度上昇値:1,964 m
カロリー:6,953 C

補給食:
加古川7-11:ホワイトマミー(500ml)
通過チェック:天然水(550ml)、ブラックサンダー
PC1:おにぎり(梅)、おにぎり(カツオ)、飲むヨーグルト(220ml)、天然水(550ml)
PC2:パーティーアイス(210g)、ライフガード、おにぎり(梅)、バナナ(1本)
通過チェック:ピルクル(500ml)、いろはす(555ml)、手持ちの補給食
PC3:ゆずシャーベット、野菜ジュース、MIU(500ml)
三田7-11:コーラ(300ml)
道の駅 淡河:パインカルピス(300ml)

※なんか、水分ばっかりです。


装備:
  • Garmin Edge705
  • CATEYE CC-MC200W(RD-300Wから変更)
  • オルトリーブ サドルバッグL
  • トップチューブバッグ
  • ツール缶(パンクキット、鍵)
  • ボトル1本
  • HL-EL540
  • SG-355B
  • Fiber Flare Short(TL-LD610から変更)
  • Tristar(テールライトのバックアップ)
  • HW-888H
  • ウルトラライト輪行袋(WIZARD)


※サイコンをバックライト付きのCC-MC200Wに変更。自宅でバックライトモードに設定していたにもかかわらず、設定消失。走りながら再設定しようにも手順がわからない。
帰宅後、取説を確認して、設定方法マスター。
※テールライトを変更した。以前使っていたTL-LD610は光量、持続時間共に申し分なしでしたが、ステーが飛び出していてかかとに当たる時があり、気なっていたため、スリムに取り付けられるものに交換。
Fiber Flareはスムーズに取り付けられて、フレームに傷も入らずOK。
Tristarはこれだけでも十分なぐらいの明るさ。
取付角度と電池交換に難があるけど、安いので、失っても痛くないし、無問題。

BRM908-神戸西-200km Report

サボってはいけません。

7月に日本海を見に175号線往復をして以来、真面目に長距離を走るのは久しぶりです。
しかもその間、暑いことを理由にほとんど自転車に乗っていませんでした。実際暑すぎで危険な匂いがしてたしと言う言い訳。

ゲリラ豪雨も怖いしね〜などと、冷房のかかった自宅でゴロゴロ過ごした盆休み。
あの時ちゃんと頑張っていれば・・・。

さて、当日はやっと涼しくなってきた朝晩ですが、土曜日の天気予報は曇り時々雨、降水確率50~90%。曇だけなら最高なのに。
にしても見るサイトによって降水確率の幅が広すぎる。それだけ難しい空模様ということか。
しょうがないのでフルスペックの雨装備を詰め込んで出発。重い・・・。

コースは3月に走ったのと同じなので、先の様子もうっすら記憶に残っていて不安なし。
実際に走ると、忘れていたこの坂、あの丘、この景色と色々ありましたが、まぁ、全体にインパクトを与えるほどではなく、許容範囲。

前半は追い風基調で、気持よく距離を稼ぎます。
通過チェックまでの間、なかなか集団がバラけず、走りにくかったこともあり、途中コンビニにピットインして、一人旅に。
そして、PC1直前、1km程で初めの雨が降り出します。これは休憩中にやみました。
その後、最初の峠を無難にクリアし、下り基調でPC2へ。

PC2からはノコギリのようなコースプロフィールで、登ったり下ったり。
次の通過チェックまでのデカンショ街道が退屈?なこともあってか微妙に脚を削ります。このあたり微妙に向かい風で速度も乗りません。雨も時たまパラッと。
若干、心が折れかかります。
でも、通過チェック手前の復路との重複区間は先に行く参加者に手を振ったりして気分を紛らわしたりして。

通過チェックではこの後の登りに備え、自前の補給食を食べます。
ホントはもっとしっかりした食事がいいけど、せっかく持ってきたものの食べる機会がなく、背中のお荷物になっていたので、仕方なく。
持ち運ぶ補給食は最低限でいいな。
ここでどんどん天気が回復。日差しがきつい。
今日は雨のつもりでいつもの長袖じゃないし、アームカバーも無いし。どんどん日焼けしてます。

この後の峠が本日の最高標高点(400m)。3月の時は雪が残っていたような気がする。
エッチラオッチラ登って、さぁ、下りでPC3を目指すぜ、って南からの向かい風。
あれ?峠の向こうは東風でしたが?
せっかくの下りもスピードに乗らず。3月はたしかここから追い風ですごく気持ちよかったのに。

向かい風嫌やな〜と、PC3でウダウダのんびりと休憩。
何組か先行されていきます。
私もそろそろ行くかと相当に重い腰を上げます。目の前が駅だったらDNFしてたかも。

三田の町中に入るとにわか雨。たまらずコンビニで雨宿り。
その後はだらだら走って、残り10km程ですが淡河の道の駅で笠松峠に備えて小休止。
営業時間が17:00までで、惜しくも閉店後でしたがトイレで顔や腕を洗ってリフレッシュ。
自宅にゴール予定時間や帰宅予定時間を告げます。
ゴールは完全に日暮れ後になるので、ライト類を点灯し、夜モードに。
何かブルベ気分になって楽しくなってきた。遅っ!

後は淡々と登って、ギュイ~ンと下って、だらだら走ってゴール。
うーん、レインウェア要らんかった・・・。

帰宅後、ジャージを脱いでびっくり。
この夏の終わりに腕が真っ赤!季節はずれの日焼けに・・・。
ま、何にせよ無事に完走しました。