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2013年3月2日

BRM302-神戸西-200km

今回は体調不良でDNS。

前回のBRM224明け2/26に感染性胃腸炎にかかってしまいました。
いわゆるノロ的なものです。(ノロではありませんでしたが・・・)
で、3日ほど実家で隔離生活を経て、快方には向かっていますが200kmを走る体力が戻っていませんので、木曜日にDNSの連絡をいたしました。

若干小雨がパラついたりしておりますが、皆さん無事に走られますよう祈念しております。


2013年2月25日

BRM224-京都-200km Data


ガーミンのログから:
距離:209.20 km
タイム:11:18:39
平均スピード:18.5 km/h
高度上昇値:2,261 m
カロリー:7,549 C

補給食:
通過チェック(山甚):よもぎ大福1個
PC1:焼おにぎり、おにぎり(ツナマヨ)、納豆巻、どん兵衛、飲むヨーグルト
   途中補給用にブラックサンダー×2、ラムネ、水
通過チェック(三方よし):紅茶花伝
PC2:飲むヨーグルト、アミノゼリー、肉まん


装備:
  • Garmin Edge705
  • CATEYE CC-MC200W
  • オルトリーブ サドルバッグL
  • トップチューブバッグ
  • ツール缶(パンクキット、鍵)
  • ボトル1本
  • HL-EL540
  • HL-EL530
  • Fiber Flare Short
  • Tristar(テールライトのバックアップ)
  • ウルトラライト輪行袋(WIZARD)
  • Ultra Ride(バックパック)
  • Adidas Adistar冬ジャケット
  • チーム冬ジャージ
  • UnderArmour Cold Gear
  • パールイズミ ウインドブレイク冬タイツ
  • 防水ソックス

※フレームの変更に伴い、収納場所の見直しを迫られた。
※前回使用したフレームバッグは新しいフレームには入らなかった・・・。その分の軽量でかさばるものや貴重品類をバックパックに。
※Ultra Rideは荷室は小さくてポケットも少なく、レインカバーもないので工夫が必要だが軽さや使用感は問題ないので今後もこれを利用していくと思う。
※前回役だった座布団の収納場所が無い。今回もアレば結構役立ったと思う。
※シューズカバーの付けられない歩き用のSPDシューズには防水ソックスは有効な防風テク。ただし防水シールがアルミ?のため熱伝導率が高く、冷えだすと早いのでつま先にカイロを忍ばせるとOK。一度浸水すると乾かないので、雨の時は逆に脱いで雨後に履くのが吉。


BRM224-京都-200km Report

第2戦もまた過酷な戦いとなりました。

コース的には昨年も走っているため、大きな変更もあるものの雰囲気は理解しています。
前半をうまくこなして後半に繋げれば、結構なスムーズに流せるコース。・・・のハズ。
ただ、風の影響をうけやすいのでそればかりは吉と出るか凶と出るか・・・。

しかし、今回の私にとって最大の問題はバイクの変更。
前回の400kmで悲しくも壊れたバイクから7年前のアルミフレーム(GIANT TCR)にコンポを移植して参戦です。
しかも、壊れたショックで気が滅入っていたのでダラダラしてたら、組み上がったのが前の週末と言うテイタラク。
なのでその間まともに走っていない上にセッテイングもどうなんだ?わかりません!と言った状況。
距離的には問題ないし、微調整は走りながらすればいいやとお気楽モードでいたわけですが、前週あたりから寒波が度々やってきては、コース上にいろんな罠を仕掛けていました。しかも当日は今季最大級?だそうで。


大正池のがけ崩れ通行止めにより、犬打峠経由にコース変更。
最後の区間に温存したダンシングを発動するといきなり滑ってビビった犬打峠。
PC1から五個荘町〜近江八幡までの雪中行軍。
PC2でのホット一息ついた晴れ間のあとの心挫く降雪。
大石はっとりのコンビニ工事による補給作戦の変更。
瀬田川沿いの工事による片道通行での停止。

各区間で「ヌォあ〜っ!」と叫びたくなるような感じでしたが、程なく完走。
ペース的には早くもなく、遅くもなく。いつものペースで終わりました。

フレームの変更はやはり各局面で重さや反応の違いから、失ったものの大きさをその都度感じていましたが、逆にこんな天候でも何も気にしない。PCで風に吹かれて倒れてたけれども気にしない(ウソ、ホントはビビった)。位の感じではいけるのでブルベには合っているのかもしれない。
カーボンの軽さは自転車的に正義だと思うけど、丈夫さや信頼性がブルベでは最重要になると考える今の自分にはこのフレームで十分合格です。


コース道路上の温度計で見た気温の範囲は-1〜3℃。と言うことは峠の上では・・・。
でも意外と寒くなかったなぁ。
個人的には雨にならなくて良かった。気温的には温かいのだけどカッパを着ずに済んだこの雪のほうが全然マシ。ある程度撥水性のある素材なら雪は耐えられる。
去年は300kmの時、雨でカッパの下はムレムレ。出来ればカッパは着たくない派。

気温に関しては、風との兼ね合いもあるけど5℃あればいける!と思ってしまいそうで怖い・・・。


これを走り終えたおかげで経験値Up!と毎度のことながら変な自信はつきましたが、つくづく何もないブルベって無いなぁと思う次第。


2012年9月9日

BRM908-神戸西-200km Data

ガーミンのログから:
距離:203.39 km
タイム:11:04:28
平均スピード:18.4 km/h
高度上昇値:1,964 m
カロリー:6,953 C

補給食:
加古川7-11:ホワイトマミー(500ml)
通過チェック:天然水(550ml)、ブラックサンダー
PC1:おにぎり(梅)、おにぎり(カツオ)、飲むヨーグルト(220ml)、天然水(550ml)
PC2:パーティーアイス(210g)、ライフガード、おにぎり(梅)、バナナ(1本)
通過チェック:ピルクル(500ml)、いろはす(555ml)、手持ちの補給食
PC3:ゆずシャーベット、野菜ジュース、MIU(500ml)
三田7-11:コーラ(300ml)
道の駅 淡河:パインカルピス(300ml)

※なんか、水分ばっかりです。


装備:
  • Garmin Edge705
  • CATEYE CC-MC200W(RD-300Wから変更)
  • オルトリーブ サドルバッグL
  • トップチューブバッグ
  • ツール缶(パンクキット、鍵)
  • ボトル1本
  • HL-EL540
  • SG-355B
  • Fiber Flare Short(TL-LD610から変更)
  • Tristar(テールライトのバックアップ)
  • HW-888H
  • ウルトラライト輪行袋(WIZARD)


※サイコンをバックライト付きのCC-MC200Wに変更。自宅でバックライトモードに設定していたにもかかわらず、設定消失。走りながら再設定しようにも手順がわからない。
帰宅後、取説を確認して、設定方法マスター。
※テールライトを変更した。以前使っていたTL-LD610は光量、持続時間共に申し分なしでしたが、ステーが飛び出していてかかとに当たる時があり、気なっていたため、スリムに取り付けられるものに交換。
Fiber Flareはスムーズに取り付けられて、フレームに傷も入らずOK。
Tristarはこれだけでも十分なぐらいの明るさ。
取付角度と電池交換に難があるけど、安いので、失っても痛くないし、無問題。

BRM908-神戸西-200km Report

サボってはいけません。

7月に日本海を見に175号線往復をして以来、真面目に長距離を走るのは久しぶりです。
しかもその間、暑いことを理由にほとんど自転車に乗っていませんでした。実際暑すぎで危険な匂いがしてたしと言う言い訳。

ゲリラ豪雨も怖いしね〜などと、冷房のかかった自宅でゴロゴロ過ごした盆休み。
あの時ちゃんと頑張っていれば・・・。

さて、当日はやっと涼しくなってきた朝晩ですが、土曜日の天気予報は曇り時々雨、降水確率50~90%。曇だけなら最高なのに。
にしても見るサイトによって降水確率の幅が広すぎる。それだけ難しい空模様ということか。
しょうがないのでフルスペックの雨装備を詰め込んで出発。重い・・・。

コースは3月に走ったのと同じなので、先の様子もうっすら記憶に残っていて不安なし。
実際に走ると、忘れていたこの坂、あの丘、この景色と色々ありましたが、まぁ、全体にインパクトを与えるほどではなく、許容範囲。

前半は追い風基調で、気持よく距離を稼ぎます。
通過チェックまでの間、なかなか集団がバラけず、走りにくかったこともあり、途中コンビニにピットインして、一人旅に。
そして、PC1直前、1km程で初めの雨が降り出します。これは休憩中にやみました。
その後、最初の峠を無難にクリアし、下り基調でPC2へ。

PC2からはノコギリのようなコースプロフィールで、登ったり下ったり。
次の通過チェックまでのデカンショ街道が退屈?なこともあってか微妙に脚を削ります。このあたり微妙に向かい風で速度も乗りません。雨も時たまパラッと。
若干、心が折れかかります。
でも、通過チェック手前の復路との重複区間は先に行く参加者に手を振ったりして気分を紛らわしたりして。

通過チェックではこの後の登りに備え、自前の補給食を食べます。
ホントはもっとしっかりした食事がいいけど、せっかく持ってきたものの食べる機会がなく、背中のお荷物になっていたので、仕方なく。
持ち運ぶ補給食は最低限でいいな。
ここでどんどん天気が回復。日差しがきつい。
今日は雨のつもりでいつもの長袖じゃないし、アームカバーも無いし。どんどん日焼けしてます。

この後の峠が本日の最高標高点(400m)。3月の時は雪が残っていたような気がする。
エッチラオッチラ登って、さぁ、下りでPC3を目指すぜ、って南からの向かい風。
あれ?峠の向こうは東風でしたが?
せっかくの下りもスピードに乗らず。3月はたしかここから追い風ですごく気持ちよかったのに。

向かい風嫌やな〜と、PC3でウダウダのんびりと休憩。
何組か先行されていきます。
私もそろそろ行くかと相当に重い腰を上げます。目の前が駅だったらDNFしてたかも。

三田の町中に入るとにわか雨。たまらずコンビニで雨宿り。
その後はだらだら走って、残り10km程ですが淡河の道の駅で笠松峠に備えて小休止。
営業時間が17:00までで、惜しくも閉店後でしたがトイレで顔や腕を洗ってリフレッシュ。
自宅にゴール予定時間や帰宅予定時間を告げます。
ゴールは完全に日暮れ後になるので、ライト類を点灯し、夜モードに。
何かブルベ気分になって楽しくなってきた。遅っ!

後は淡々と登って、ギュイ~ンと下って、だらだら走ってゴール。
うーん、レインウェア要らんかった・・・。

帰宅後、ジャージを脱いでびっくり。
この夏の終わりに腕が真っ赤!季節はずれの日焼けに・・・。
ま、何にせよ無事に完走しました。





2012年3月25日

BRM-324-泉佐野-200km Data

BRM324の補足として、データ的なもの。



ガーミンのログから:
距離:213.75 km
タイム:10:51:36
平均スピード:19.7 km/h
高度上昇値:2,360 m
カロリー:7,353 C


補給食:
朝食:おにぎり(梅、昆布、カツオ)、パン
通過チェック:アミノゼリー
PC1:アミノゼリー、おにぎり(昆布、うめ)
PC2:アミノゼリー、コーラ(300ml)、水(500ml)、おにぎり(かつお、梅、昆布)
PC3:アミノゼリー、ピーチジュース
通過チェック:水、お茶


装備:
  • Garmin Edge705
  • CATEYE CC-RD-300W
  • オルトリーブ サドルバッグL
  • フレームバッグ
  • ツール缶(パンクキット、鍵)
  • ボトル1本
  • HL-EL530
  • HL-EL540
  • SG-355B
  • TL-LD610
  • KBC-L2A

BRM-324-泉佐野-200km Report

自転車の敵は風だといいます。
今回のブルベはまさにそれを確かめるためにあったようなものでした。
今回のコースは泉佐野を起点に紀ノ川沿いに東進し、奈良県宇陀市で折り返しのコース。
獲得標高も大したことはなく、3月のブルベ月間を締めくくるには良いコースと思っていたのですが・・・。
この日の予報は和歌山や奈良で西の風、8〜9m/sでした。
見事に行きは良い良い、帰りは・・・かなぁ、と考えながらスタート地点に向かったのですが、家を出た瞬間というか起きた瞬間に外の風の音が凄まじい。高速道は強風注意の掲示が出まくりです。
この中でブルベか、地獄かもね〜、などと他人ごとと思うことにしたのです。

んが、スタート地点の海岸沿いの公園では、海が荒れ狂って鉛色の海となっており、待機中の出走者も建物の影などに避難します。もちろん私も。
スタート後は猛烈な横風で、特にスタート直後の2本の橋は高さもあるため、まっすぐ走れず怖い思いをしました。
しばらくして追い風に変わると、自分が2段階ぐらい早くなったと勘違いできる勢いで進んでいきます。
ギヤ3枚は重くしても平気でした。(そのツケが後半に回るのですが)
折り返し前、最後の峠も風が背中を押してくれます。
往路は気がつけばもう終わり?と言う感じで終わってしまいました。

しかし、やはりというか当然なのですが、人生楽ありゃ苦もあるさで、復路では午後には和らぐかもと言う、私の甘い予想を見事に裏切ってくれ、午前中と同じ風で迎えてくれました。
これまでも向かい風がなかったわけではありませんが、今回の辛さはなかなかのもので、一切休みどころがありません。
下りも流されるため、怖くて気を抜けませんし、せっかくのご褒美区間も風に押し戻され、脚を止めると20km/hも出ません。
いつか終わりが来るという点では上り坂のほうがましだと思いました。
往路で勘違いした分、張り切ってしまい、脚を使っています。あの頃の自分に会えるならバカと言ってやりたい。

この日の風は、黄砂も含んでいたようです。
交通量の多い道だったから排ガスなのか、前日の雨で飛ばせなかった花粉が多くでたからか、黄砂のせいなのか、向かい風に大口開けて息をしていたので、そんな感じの得体のしれないものがいつもより多めに体内に入ったようです。最後の通過チェックではチョット気持ち悪かったです。

自転車は人の力や慣性とかとうまく合わさることによって、効率の良く移動する道具ですが、楽になるための翼をもがれてしまった感じで、自分の力と対峙せざるを得ないというか、現実を見せつけられるように感じました。

ま、なんだかんだで無事にゴールはできたのですが、疲労度はなかなかのものです。

教訓:
追い風でも調子にのるな。ブルベでは必ず付けが回って来る。
向かい風は修行。ただひたすら、ひたすら地味に耐えるのみ。
休憩は立ってでも風のないところで。

今回投入した新装備:
特になし。
ただ、ハンドル周りを軽くしようと、これまでサイコンやライトを付けていたミニDHバーを外しました。
よりによって風の日に。
外した結果は良好でしたが、これがあれば少しは復路が楽だったかもと思うと、悔しいです。

あと、CATEYEの調子が悪い。
気がつけば計測がリセットされている。これでは、ガーミンのバックアップには使えない・・・。

innotech 105は調子よく200kmを走り抜けました。

2012年3月5日

BRM303-神戸西-200km Data


BRM303の補足として、データ的なもの。


ガーミンのログから:
距離:
203.36 km
タイム:
10:06:51
平均スピード:
20.1 km/h
高度上昇値:
2,109 m
カロリー:
6,976 C





補給食:
おにぎり(赤飯、梅、ツナマヨ)、肉まん、
抹茶オレ、りんごジュース、水、アクエリアス、エスプレッソ
アミノゼリーX2、チョコ、キャラメル

装備:
  • Garmin Edge705
  • オルトリーブ サドルバッグL
  • フレームバッグ
  • ツール缶(パンクキット、チューブ1本)
  • ボトル1本
  • HL-EL530
  • SG-355B
  • TL-LD610
  • KBC-L2A

BRM303-神戸西-200km Report


BRM303-神戸西-200kmに参加してきました。
特筆すべきは、個人的目標であった10時間切りを達成したことです。

スタート/ゴール地点が自宅近くで、前日の睡眠時間が確保できたことや移動の疲れが少なくて済んだこと、終盤にいつもの練習コースが含まれていて先の展開が読めたことなどが良い結果に導いてくれたようです。
終日、北風と東風が強く(予報では7~8m/s)前半はずっと風に悩まされながらの走行でした。横風ではハンドルを取られるようなこともありました。
(ディープリムの方も割と沢山おられましたが、大丈夫だったのでしょうか。)
が、私がダレそうになるポイントで何人かの方に拾っていただき、ご一緒できたことも大きい要因であったと思います。ありがとうざいました。
とにかく序盤の体力があるのに距離が稼げない時間が辛かった。
しかし、後半も風向きが変わらなかったので、絶好調の追い風と下り基調が重なり、怒涛の追い上げに成功したようです。

今月は、303-200km、317-300km、324-200kmと立て続けに参加することから体力面を考え、303では新装備の実戦チェックをメインに行い、落ち着いた走行を考えていたのですが、気がつけば目標達成です。



今回投入した新装備:
Hutchinson INTENSIVE:
同じチューブレスのFusion 3からの変更です。特に不満はなかったけれど、劣化・消耗してきた様子もみられるので更なる乗り心地の向上を狙ってエアボリュームを確保するために700x25のこいつをセレクト。
メーカーのサイトの性能グラフによるとFusion 3より重いけど、乗り心地を良くした模様。で、グリップと対パンク性能は変わらないようなので、私の目的にピッタンコです。
実走後の感想としては、性能グラフ通りだと思いました。
そもそも限界まで追い込むような走りはしませんのでグリップ力の差は感じられません。
でも、下りでブレーキ利かないなんてことも無く、これまでどおりの走りだったので私には全く問題無いレベルです。
しかし、装着時点でタイヤサイドがFusionより柔らかく感じ、乗り心地が良くなるのか、はたまたコーナーリング時に腰砕けで不安定になるのか等と考えていましたが、ネガティブな印象はありませんでした。

ただ、今回は装着に失敗し?何度はめ直しても前後ともスローパンクを起こすため、初のシーラント剤を使用しています。
そのため、その分重くなっているので、純粋なタイヤ比較とは行かないかも知れません。
シーラント使用後はスローパンクチャもなく、快適に利用できています。
シーラントを入れるとタイヤカット等による大掛かりなパンク修理は大変そうなので、パンクしたらリタイヤすることにします。
持ち歩くチューブが減るから軽量化になって良い?
空気圧はFusion 3の時は前6bar、後ろ6.5barで使用していましたが、今回は前後6.5barとしました。

ORTLIEB サドルバッグL:
ブルベの定番?のようなサドルバッグです。今回も使用率は高かったです。
実際、200kmではここまでの容量は不要な気がしますが付け替えたりするのも面倒なので。
以前はTOPEAK DYNAPACKを使用していました。容量や使い勝手には満足していましたが、シートポスト部のみで固定のため、ダンシング時にワンテンポ遅れる感じがして、ストレスに感じましたのでサドルに固定できるものを求めての変更です。
奥に入れたものを取り出すのは億劫ですが、入れる順番等を工夫すれば何とかなるでしょう。
今回はスタート時にエントリーシートを出した時しか開けませんでした。
もちろん、先人の知恵をお借りして巨大ネジは交換済みです。

フレームバッグ:
随分前に購入したものの、フレームサイズ小さいため取付けスペースが確保できずお蔵入りとなっていたものを装着しました。
今回、ボトルケージの取り付け位置をずらすことのできるアイテムを入手したことで装備することができました。
左右に防水ファスナーがついており、出し入れの多い財布や携帯を入れておけます。Edge 705の外部バッテリもここに入れてUSBケーブルだけ伸ばして使用しました。
トップチューブの上部につけるバッグも色々使用しましたが、停車やダンシング時に当たるのが気になるのと防水性と容量に不満がありましたので、全てにおいて大満足です。
代替案として小さいフロントバッグも考えていたのですが、以前淡路で使用して使い勝手は良いものの風の影響が心配でした。
今回の強風では最悪のアイテムに成った可能性があります。

泥よけ:
前後をフルカバーするタイプ。
前日が雨だったので、路面の一部は濡れたままと考え装備。
晴れの日でも山中では路面が濡れていることが多いので、装備するのとしないのでは車体の汚れが変わってきます。
今回は車に積むこともなく、自走でしたので組み立て時の面倒さもなく。まぁ、正解でした。

MCN SPORTS セーフティ・メッシュベスト MSV-500:
ファスナ付きバックポケットが付いて便利でした。
ポケットは大きなのが一つなので、分類はできませんんが、とりあえず何でも放り込めるのでドラえもんのポケット状態にできます。
冬用グローブではファスナの開閉が面倒なので、半分ほど開けたままで使用しましたが、物が落ちることはありませんでした。
メッシュ生地のため、通気性は確保されているものの目が細かいので、真夏の使用でどうなるのかなという気がします。

2012年3月2日

BRM303 準備

明日はBRM303 200km(神戸西)に参加します。
今日の雨で路面はきっと濡れたままなので、前後泥除けを装備。
悩むのはアウターで、最低気温は5℃以上だけど最高気温が10℃に届くかどうか…。
太陽が出れば大丈夫そうだけど…。
うーん、インナー増やしてウインドブレーカーで凌ぐか。
スタート地点まで近く、自走で参加するので、ぎりぎりまで粘って朝の天気予報で決めることにしよう。

2012年2月26日

BRM108認定メダル

認定メダルが届きました。
今年から新しいデザインになっています。


とりあえず200kmをゲット!
さぁ、残りのデザインはどんなだ?

2012年1月14日

BRM108-京都-200km Data

BRM108の補足として、データ的なもの。


ガーミンのログから:
距離:
208.57 km
タイム:
10:45:13
平均スピード:
19.4 km/h
高度上昇値:
2,070 m
カロリー:
7,804 C(←心拍センサーが無かったので怪しい)





補給食:
通過チェック:お茶
PC1:おしるこ
赤飯おむすび
ピザまん
PC2:水 500ml
カップヌードル
アミノゼリー
梅おにぎり
PC以外:アクエリアス(冬でも早めにこの手のドリンクが必要だ)
ライトミール(カロリーメイト?)×8本
スニッカーズ

装備:
  • Garmin Edge705(心拍計忘れた orz)
  • ダイナパック(もう一回り小さくても良い。泥よけにはなった)
  • トップチューブバッグ(上下)
  • ツール缶(パンクキット、チューブ2本)
  • ボトル1本
  • HL-EL530
  • SG-325
  • SG-355B(日暮れまでに市街地に入れたため不要)
  • TL-LD610
  • SL-LD100-R
  • KBC-L2A
  • KBC-L2B(一つで十分。ただの重り)
  • 貼るカイロ(お腹と腰に。これは正解)

2012年1月12日

BRM108-京都-200km Report

2012年初のブルベとなった、BRM108-京都-200kmのレポート。

今回のコースプロフィールはこれ
寒さと風と雨と自分の準備不足で厳しいブルベ初め?となりましたが、とりあえず完走です。

以下、次回のためにレポートと言うか反省文。
初コースでしたので、改めてプロフィールと記憶を突き合わせておきたいと思います。

今思えば、初めに峠を2つ超えPC1まで辿りつければ、後は平坦基調が続く・・・と勝手に思い込んでいたのが失敗?のもとでした。

当日は4:00過ぎに自宅を出発して、車で現地入り。
5:30頃、暗い駐車場内で準備を進めるていると心拍センサーが見つからない。
入れたはずなのに~。結局、悶々としながらセンサー無しで走ることに。
これでペース配分に影響が出たように思うのは気のせいか?
センサーは翌朝、座席下で発見。

スタートの久御山中央公園からしばらくは市街地を走行するため、信号ストップが多く、集団も大きくなりがちでした。時間(7:00スタート)的に交通量自体は多くなく、周囲の交通に大迷惑という程にはならなかったと思います。途中の橋にあった温度計は-1℃でした・・・。

徐々に山間に入り、本日のメインディッシュ2連峠である犬打峠と御斎峠を目指します。
どちらも淡々と登ればそれなりにクリアできますが、下りが大変です。
特に御斎峠に入る前から残雪や路面の凍結を見ていたので、注意しながら下ります。
おまけにきついコーナーに道を横断するようにグレーチングもあるのでスピードは出せません。
下りで休みつつ、タイムを稼ぐ事ができない。ブレーキレバーを握る両手が既にだるいです。
その後、市街地へ入りPC1へ。気持ち的にはすぐにPC1なのですが、実際には15km程登り基調で進みます。既にヘロヘロでしたが、途中で合流した2人に引っ張ってもらってPC1へなんとか到着です。ありがとうございました。
ここでの休憩中に8:00スタートのM船さん登場。早っ!
お話をと思いましたが、やはり急いでいるようでしたので挨拶程度で遠慮し、一緒にPCへ入った2人とPC1を出発。

PC1以降もしばらく小さく上り下りが続きます。
丘をひとつ超えた辺りで、足に違和感が・・・2人に先に行ってもらい一人旅に入ります。
の直後、M船さん達に音もなくぶち抜かれました。83km地点ぐらいだったと思います。
で、違和感が現実に。右の脹脛が吊りました。仕方が無いので踏まずに回して前に進みます。
途中の自販機でアクエリアスを購入してナトリウム補給。
しばらく、ストレッチしながら走り続けていると後方から3人組が登場。渡りに船で便乗させていただくことに。
しかし、足が吊っているのでダッシュをしたくありません。信号スタートで離され、徐々になんとか追いついての繰り返しとなりました。PC2までついたり離れたりしながら走ります。
この区間では雨に降られ、寒さが骨身に染みます。

事前に見たときには気にならなかったですが・・・、PC2直後もプロフィールをよくよく見ればコブがあります。
特にPC2を出た後の湖畔の峠?は意識していなかっただけにダメージが大きかったです。
以降、平坦基調にはなりますが、湖畔沿いのため常に風がありスピードに乗り切れない。
雨は上がったものの陽射しがなく、気温が上がりません。途中の温度計で5℃。
車も多く、割りとストレスフルな状態が続きます。道の駅やコンビニでリフレッシュです。
特に草津のイオンや大橋の辺りに近づくと信号渋滞が徐々に増え、怪しい動きの車が出てきます。

瀬田の唐橋を超えて瀬田川沿いに進み、チェック前にまさかの50m一気上りの苦行を乗り越えたら通過チェックを受けます。
当初レシートチェックでしたがスタッフが来られていたのでチェックを受けます。
最後のひと頑張りにコーラで気合をと思いましたが、ミニボトルが無い!
残すのは忍びないので諦めて出発です。
通過チェックから先も平坦ですが、瀬田川沿いの渓谷?の道のため、曲がりくねっています。
風はなくなりましたが何故だかまたまたスピードが乗らず、テンションも上がらず、粛々と歩みを進めていきます。
195km程の地点から一気に下りが始まります。
これまでの鬱憤をはらすように下りますが、あっという間に終わり。&体も冷え冷えです。

宇治に到着して、さ、ゴールゴールと思っていると???登り始めます。あれ?
コースプロフィールの最後、ポコンと突き出たコブがあります。最後の罠です。
住宅街をひたひたと登ります。結構登ります。だんだん腹が立ってきますが怒りを力に変える気力も無いので耐えて登ります。
登り終えると下って、JRをくぐり抜けて(歩行者用トンネルを押していく。つらい。)ゴールへ。
最終チェックでレシートをゲットしたらその先のファミレスでゴール受付。

18:00前辺りで微妙に混み始めた店内に、サイクルジャージ姿のブルベライダーが点々とお食事中。なんかシュールな絵でした。
私も子供連れの親子と女子高生グループに挟まれて、珍獣を見るような目で見られてましたが・・・。ゴールの受付には他のライダーと合流して入店するのが吉だと強く感じました。

食事のできるまでの間に受付を済ませ、無事完走でした。
震災復興支援バンダナも去年に続いて2枚目ゲットです。(なんか余ってるみたい)

去年から始めたブルベですが、初年度は600kmの申込に間に合わず、400km止まりとなりました。
昨年のBRM1008を走り終えた時、2012年はSRを目指して走っていくと心に誓っていたのですが、その後、全く自転車に乗れまていませんでした。
それもあってか途中、夢の10時間切りも可能かと思いましたが、最後の通過チェックポイント前後で失速してしまいました。精進が足りません。