ラベル 300km の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 300km の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年4月28日

BRM316-300km-京都 Data



ガーミンのログから:
距離:304.12 km
タイム:16:09:34
平均スピード:18.8 km/h
高度上昇値:3,170 m
カロリー:10,686 C

補給食:
通過チェック(山甚):よもぎ大福1個、草餅1個、和束茶
PC1:おにぎり(梅)、赤飯おむすび、飲むヨーグルト
   途中補給用にブラックサンダー×2、どらやき
PC2:アミノゼリー、ミニ羊羹、ガリガリ君はちみつレモン、水
通過チェック(関が原):ポカリスエット
PC3:キーマカレー(S)、バナナジュース
PC4:飲むヨーグルト、たまごサンド
通過チェック(大石はっとり):カフェオレ
PC5:ヤクルト(お土産)


装備:
  • Garmin Edge705
  • CATEYE CC-MC200W
  • オルトリーブ サドルバッグL
  • トップチューブバッグ
  • ツール缶(パンクキット、鍵)
  • ボトル1本
  • HL-EL540
  • HL-EL530
  • Fiber Flare Short
  • Tristar(テールライトのバックアップ)
  • GENTOS HEAD WARS 888
  • ウルトラライト輪行袋(WIZARD)
  • Ultra Ride(バックパック)
  • PI ウインドブレーカ
  • チーム夏長袖ジャージ
  • UnderArmour Cold Gear
  • PI ウインドブレイク冬タイツ
  • PI 冬用ソックス

※寒暖の差が大きい予想(3〜17℃)なので迷う。
※夜間、体力を失ってからの寒さは堪えるので、そこに合わせてウェアリング。カイロと防水ソックスはバッグに忍ばせておく。
※グローブは冬用と指切りを2種装備。
※やはりカレー等の油ものは私にとって鬼門。今後は徹底して控える。

BRM316-300km-京都 Report

もう大分時間が経ってしまって記憶が怪しいですけど・・・。

基本的には去年の同コースをチョッと変更したコース。
寒暖の差は大きい予想だけど天候も良くトラブルさえなければ脚的には問題ないハズ。

あと、直前まで犬打峠経由だったのが本来の大正池経由に変更になりました。
事前にtwitterで情報は掴んでいましたので驚きはなったですが、コースはうろ覚え。
差し替えのキューシートが配布され、迷いながらも何とか辿りつけました。
去年〜今年の224でも走れなかった大正池。初めて走りましたが、こっちのほうが好みですね。道幅とかもあって走りやすいです。
茶畑の間を抜ける感じも朝の日差しと相まってとても良いです。
山甚でお団子休憩。
伊賀で酷道を経て、関宿の町並みをプラプラ眺めながら抜け、PC1。
シャープ亀山工場の脇をパス。ここで靴紐がチェーンリングに絡むトラブルが連発でそれまで何とかくっついていたパックから脱落。皆下りが早いっす。追いつかない・・・。追走を早々に諦めて員弁に入ってPC2。
関ヶ原を抜けて琵琶湖へ。PC3で美味しくカレーを頂いてダラダラと夕暮れから闇の中を琵琶湖沿いにこなしてPC4。
この頃、カレーの洗礼か?胃腸の調子が良くなくて、ヘロヘロ。
この辺りからは京都コースで何度も通った瀬田川沿いに宇治へ。途中の工事による片側通行は224より少し減っていました。通過チェック後は最後のお楽しみ?カムループス通りの坂を超えたら気持ちよく下り基調でゴール。今回はいつものセブン-イレブンより先のサークルKでした。

23:00前にゴール。
胃腸の調子は最悪。動いていると気が紛れるのですが、じっとしているとダメ。
吐き気に襲われながらジョイフルでゴール受付。
でもさすがに何も頼まない訳にはいかないので、ドリンクバーとムース系のケーキをちょこっと。ボーっとしてたのもありましたがジョイフルでちょっとした事件に巻き込まれ?ました。その後はどうなったのだろう・・・。

何とか車に戻って撤収。
途中、吹田SAで仮眠をとるも吐き気で眠れず、逆に眠れないならと思い切って帰宅。
自宅でヨメちゃんに呆れられながら、眠りにつきました。
翌朝はスッキリ爽快に目覚め、懲りずにブルベ腹炸裂でした。

初の大正池ルート

和束へ
御斎峠

酷道25(この先もっと酷い)

関宿

東の追分

関が原

美味しいカレーとバナナジュース

ここからしばらくブルベはお休み。
6月の400kmから復活予定だがまともに自転車に乗れる日がとれるだろうか・・・。

2012年5月21日

BRM519-泉佐野-300km Data


BRM519の補足として、データ的なもの。



ガーミンのログから:
距離:
307.22 km
タイム:
15:23:23
平均スピード:
20.0 km/h
高度上昇値:
3,410 m
カロリー:
10,434 C


補給食:
夕食:唐揚げ弁当、サンドイッチ
通過チェック:おにぎり(梅)
PC1:ポカリスエット(500ml)、おにぎり(梅、昆布)
PC2:ハニーミルクラテ、おにぎり(梅、昆布)
PC3:リポビタンD、アクエリアス(500ml)、おにぎり(梅、昆布)
PC4:DAKARA、野菜ジュース、おにぎり(かつお、昆布)
PC5:オランジーナ、おにぎり(梅)
通過チェック:ゲータレード(500ml)、ブラックサンダーx2、カロリーメイト(小)


装備:
  • Garmin Edge705
  • CATEYE CC-RD-300W
  • オルトリーブ サドルバッグL
  • トップチューブバッグ
  • ツール缶(パンクキット、鍵)
  • ボトル1本
  • HL-EL540
  • SG-355B
  • TL-LD610
  • HW-888H

BRM519-300km-泉佐野 Report

4月の400kmを謎の体調不良でリタイアしてから、何かとバタバタすることが続き、心配もありましたが無事に完走しました。
しかも、想定時間を1時間近く短縮して走ることができました。すばらしい。

コースは泉佐野をスタート・ゴールとする200kmを延長したものです。
300kmは去年も走っていますので、コースに関して不安はありません。

今回の心配事は3つ。
1.新兵器の投入の効果はあるのか?
2.夜スタートで眠気に耐えることができるか?
3.翌日に疲れを残さずゴールできるか?
ということでした。

1は新兵器として以前写真を載せていましたが、組立のログなどを載せる間もなくブルベに実戦投入です。
今年のブルベは新しいフレームで走ろうと思っており、1月に注文をしていたのですが、届いたのが4月の中旬。
その新兵器とは、Look 586 UDです!! またしてもLookです。数字が一つ増えました。+1の進化?です。
購入にあたって、違うメーカーのことはあまり考えませんでした。566と悩んだぐらいです。
これはLookにハマってしまっているということなのでしょうか・・・?
ま、色々あって、組立が終わったのがGW。なんとか先週時間を確保して、アワイチで長距離テスト。装備なんかの微調整を行なって晴れて実戦投入です。

アワイチと300kmを終えて、前に乗っていた585との比較では、圧倒的に体への負担が軽減しています。
コンポ等は585からの総移植ですので、フレーム以外の変更点はありません。
フレームは585がSサイズ、586がXSと一つ小さくし、585のもう一つ前に乗っていたフレームサイズに近づけました。
Sサイズでも問題はなさそうなのですが、585ではなんとなく違和感なんかもあって、今回は大きな買い物なので躊躇もありましたが冒険的にサイズを変更です。
そういう意味では、サイズの違いなのかフレームの違いなのか怪しいところはありますが、私的には大満足の買い物となりました。
唯一サイズが小さくなったことで、前三角が小さくなり、これまで付けていたフレームバッグが付けられない。と言う不幸があり、その代替策で頭が痛いです。これは未解決。

全体的にマイルドな乗り味です。普通の586よりカーボンのグレードを下げているというようなことが書かれていましたので、それも影響しているのでしょうが、585からの設計の進化というか、時間的なものを感じます。
顕著なのが、峠の下りコーナー前にあるゼブラゾーンでの挙動です。跳ねない訳ではないですが、接地感が残っているので安心感があります。コーナリングもニュートラル。集中力が途切れがちなブルベの終盤では大切かと。

上りはさすがにクライミングバイクとしての基本設計が活きているのでしょうか、小気味良く登ります。
回転系の登り方のほうがあっているように思いますが、ダンシングでも585では感じなかったウイップ感を感じながら登れます。
私は重めでダンシングを多用する質なのですが、グイグイ登ると言うよりは、スイッスイッっと踏み足が抜けるような感じです。もう1段重くしてもいけるのかな?

正直、ここまでフレームの違いがあるとは思いませんでした。
でも、レースなら585かなっと言うのが今の感じです。

フレームに関しては大満足でしたが、途中からリヤディレイラーの調整が狂いだし、必殺の27Tと信頼の25Tが封印されてしまいました。漢の23Tで進む忍阪の上りは涙の物語となりました。
走りながらや、途中のPCで調整を行い27、25Tは復活しましたが、微妙に気持ち悪い。
最後まで変速不良を抱えつつの走行となりました。

2は去年の400kmで明け方まで走ることや毎年出ている岡山のミッドナイトエンデューロで夜走る経験はしていますが、
スタートまで日常生活を大きく変えることもできず、昼寝で寝溜め作戦も中途半端にしか出来ませんでした。
また、400kmでは朝にゴールを迎えますが、今回はその先を走り続けるという未体験ゾーンが待っています。
600kmへ向けての良い経験となりましたが、天候に救われたところが大きかったです。

この日はスタート時点で20℃近く気温があり、明け方でも14℃位はあったのではないでしょうか?
一応冬用のアンダーに夏用長袖ジャージで望み、翌日の気温の上がり方でアンダーを脱ごうと思っていましたが、翌日も曇り空でカンカン照りにはならず、下りで体が冷えることがいやでPC5まで冬アンダーで過ごしました。
夜間の冷え対策としては、ニーウォーマーをレッグウォーマーの上からして膝部分を2重にしておきました。これも効果アリでした。
このコースは長い下りが控えているので、そこで体を冷やさないことが大切だと去年体験したので、下り重視のレイヤードと。

眠気はスタート時が一番強く、その後は全くありませんでした。
ゴール後、車の運転中が一番やばかった。一気に吹き出してきたようです。すぐに止めて仮眠しましたが、1時間程気絶したかのように寝てました。

3はいつもより遅くゴールするため、月曜日までの時間が少ないことです。
もちろん疲れを残していては良い仕事ができません(^^) のでダメなのですが、実は月曜日から旅行に出かけるため、ぐうたらできないのです。
そういう意味では、疲れを残さないというのもありますが、絶対無事に帰ってくるというミッションを果たせてよかった。
旅の準備が済んでいませ・・・、これ書いたらやります。

総じて、これまでの経験を生かしつつ準備ができたので満足度は高いです。
疲れないように、そして無事に帰るように考えていた割には想定よりも早い15時間台でゴールできたのも嬉しいです。

次は来月の400km。それまでにリアディレイラーを再調整しておかなくては・・・。

2012年3月20日

BRM317-京都-300km Data


BRM317の補足として、データ的なもの。


ガーミンのログから:
距離:304.67 km
タイム:15:46:23
平均スピード:19.3 km/h
高度上昇値:2,911 m
カロリー:10,789 C

補給食:
朝食:おにぎり(梅、昆布、唐揚げマヨ)
PC1:水340ml、アミノゼリー、おにぎり(昆布、かつおおかか、うめ)
PC2:フルーツミックス
QP:水340ml(CCD)、コーヒー、赤飯おにぎり
PC3:お茶、アミノゼリー、おにぎり(うめおかか、ちりめん山椒)
PC4:アミノゼリー、コーラ


装備:
  • Garmin Edge705
  • CATEYE CC-RD-300W
  • オルトリーブ サドルバッグL
  • フレームバッグ
  • ツール缶(パンクキット、鍵)
  • ボトル1本
  • HL-EL530
  • HL-EL540
  • SG-355B
  • TL-LD610
  • KBC-L2A

2012年3月19日

BRM317-京都-300km Report

今シーズン初の300kmにして、私史上、初の雨ブルベ。

週間予報で天気の様子を見ていましたが、週末が近づくにつれて条件が悪くなってくる。
木曜日の夕方に突如現れた花粉症?で、鼻水とくしゃみで溺れかけ、寝不足&筋肉痛と体調も悪い。
DNSとすべきかどうか、かなり悩みましたが、SRを目指すにはボーナスコースと言われるこのコースを外すのはもったいない気がするのと、気温が高く、風も強くなさそうだったのでとりあえずスタート地点までは行って見ることにしました。
少なくとも雨なら花粉は飛びません。

駐車場についたのが、5:00過ぎ頃でまだポツポツ降っていましたが、車中で朝食を取りながら悩んでいると次第に止みましたので、参加を決定。
スタート地点の久御山公園で降り出しましたが、ここは腹をくくって待っていると、ブリーフィング、スタート時にはすっかり上がり、このまま持ってくれれば・・・。

途中、御斎峠では日が射すこともあり、今日はラッキーとほくそ笑んだりもしましたが、基本的にシトシト降り続く1mm前後の雨。路面は基本ウエット。雨の強弱はあるものの、お手上げの土砂降りにはなりませんでした。

ま、雨が止んでも追い越すトラックはお構いなしにしぶきを巻き上げていくわけですが。
右側からかけられる水しぶきに、左側通行って駆動系へのダメージが大きいような気がします。

25号線(通称、「酷道」だそうです。その通りでした)では、サイコン用の磁石がズレ、その後の計測がおかしくなってしまいました。取れない工夫はしていたで安心していたのと、正しく計測している時もあったので、雨or混線の影響と思っていましたが、帰宅後、ホイールを掃除していて気が付きました。

結局、関ヶ原のクイズポイント過ぎ(171km)まで振ったり止んだり、ウエアやグローブが乾いたかと思えばまた濡れると言った状態の繰り返しでした。長浜で琵琶湖畔に出てからは降雨はなく、交通量の多いルートは路面も徐々にドライとなってきました。
お陰でゴールまでの残り100km程、夜間の山間部では濡れた路面だけに気をつければ良くなったのは助かりました。

ルート上にある電光掲示板による気温表示では7~12℃でした。
日没後も温度が下がらず、随分暖かく感じました。これは雨の恩恵かも知れません。

ともあれ、無事完走しました。
次の週末は200kmで私のデスマーチは仕上げです。なんか天気悪そうですけど・・・。
勝手知ったる泉佐野~宇陀です。ま、なんとかなるでしょう。


今回気づいたこと:
レインウェアは上だけで良い。
結局下は持っていましたが、使いませんでしたので、お荷物でした。
ひざ下は確実に濡れますが、おしりの蒸れの方がロングライドでは影響が大きいように思いました。
おしりの保護には、乾きにくいパッドをなるべく濡らさない工夫が大切じゃないかと思います。
本降りの場合は、コンビニで買う。

やっぱりヘッドライト(ヘルメット装着)は必要。
琵琶湖畔から日没を迎えますが、街灯が少なく、山間部は一般車も少なく真っ暗です。
重いのでちょっと迷っていたのですが、失敗でした。
レインウェアの下と入れ替えです。

やはり雨の日はブレーキパッドの減りが尋常ではない。
元々、下りは苦手でですが、天候とコースが相まってブレーキ多用しまくった結果、ゴール地点では殆ど効いていない感じでした。
自宅で確認したら、ブレーキパッドがつるつるです。

新品と比較。機能する部分だけで考えると1/3?!

どれだけ減ったのかを物語るのがフレームに追加ブレーキダストと思われる汚れです。
泥よけ装備のおかげ?で飛び足らずに済んだ分、流されることもなくブレーキ周辺を汚しまくってました。


 

私の泥よけのリムサイドにかぶる部分にはスポンジ状のパーツが付いており、泥よけとリムが直接接触するのを防いでくれています。
ついでにリムサイドの汚れも落としてくれるので、雨で濡れることによるブレーキの効きが弱くなりにくいのですが、今回のように一定量を超える汚れの場合、落とすより塗りたくっている状態になっているようです。
・・・タイヤやリムの汚れ方が涙が出そうです。
大きめのスポンジに変えるとかの工夫を考えます。

今回投入した新装備:
innotech 105(チェーンオイル)
いきなりの実戦投入が300kmでしかも雨と言う過酷極まりない事になってしまい、不安だらけでした。
結局、230kmぐらいからチェーンの泣きが始まり出し、250kmではキュイキュイ言い出しました。
このオイルの場合、オイル切れ?という表現が正しいのかは分りませんが、
最後までゴリゴリ感はなかったので、なんとかギリギリ?使えた感じです。
雨がなければ最後まで問題なかったかも知れません。

チェーンが鳴き始めるまでは、全く問題無い使用感です。
抵抗感もなく、変速性能にも影響ありません。変な音もありませんでした。

特にこのオイルの売りである、汚れがつきにくい特徴はすごいと思いました。
確かに汚れいていますが、従来のオイル使用時に比べて圧倒的に綺麗です。
(普段は、Shimano純正 or タクリーノに距離と天候でグリスをプラス)
得体のしれない汚れはついていませんでした。(雨で流れたのかも知れませんが)


洗車する際はウェスでざっくり拭き取り、105を吹きつけながら汚れを落としていきます。
(結構使ってしまいました)
最初の塗布作業の手間がしんどいので、宣伝文句の洗浄効果を信じることにしました。
次週、BRM324の200kmでその効果がわかる?かと思います。

今回、途中でオイル切れしてしまいましたが、その他は望んだ通りの性能でしたので満足しています。
説明書には300~400kmごとに注油と書いてありましたので、上手く走れば400km持つのか。
でも、600kmのブルベでは使えないし、途中で注油しても乾燥時間を確保できないので微妙です。
ドロップバッグのあるブルベなら、チェーンを忍ばせておく手が使えるか。など、妄想中です。