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2013年4月28日

BRM316-300km-京都 Data



ガーミンのログから:
距離:304.12 km
タイム:16:09:34
平均スピード:18.8 km/h
高度上昇値:3,170 m
カロリー:10,686 C

補給食:
通過チェック(山甚):よもぎ大福1個、草餅1個、和束茶
PC1:おにぎり(梅)、赤飯おむすび、飲むヨーグルト
   途中補給用にブラックサンダー×2、どらやき
PC2:アミノゼリー、ミニ羊羹、ガリガリ君はちみつレモン、水
通過チェック(関が原):ポカリスエット
PC3:キーマカレー(S)、バナナジュース
PC4:飲むヨーグルト、たまごサンド
通過チェック(大石はっとり):カフェオレ
PC5:ヤクルト(お土産)


装備:
  • Garmin Edge705
  • CATEYE CC-MC200W
  • オルトリーブ サドルバッグL
  • トップチューブバッグ
  • ツール缶(パンクキット、鍵)
  • ボトル1本
  • HL-EL540
  • HL-EL530
  • Fiber Flare Short
  • Tristar(テールライトのバックアップ)
  • GENTOS HEAD WARS 888
  • ウルトラライト輪行袋(WIZARD)
  • Ultra Ride(バックパック)
  • PI ウインドブレーカ
  • チーム夏長袖ジャージ
  • UnderArmour Cold Gear
  • PI ウインドブレイク冬タイツ
  • PI 冬用ソックス

※寒暖の差が大きい予想(3〜17℃)なので迷う。
※夜間、体力を失ってからの寒さは堪えるので、そこに合わせてウェアリング。カイロと防水ソックスはバッグに忍ばせておく。
※グローブは冬用と指切りを2種装備。
※やはりカレー等の油ものは私にとって鬼門。今後は徹底して控える。

BRM316-300km-京都 Report

もう大分時間が経ってしまって記憶が怪しいですけど・・・。

基本的には去年の同コースをチョッと変更したコース。
寒暖の差は大きい予想だけど天候も良くトラブルさえなければ脚的には問題ないハズ。

あと、直前まで犬打峠経由だったのが本来の大正池経由に変更になりました。
事前にtwitterで情報は掴んでいましたので驚きはなったですが、コースはうろ覚え。
差し替えのキューシートが配布され、迷いながらも何とか辿りつけました。
去年〜今年の224でも走れなかった大正池。初めて走りましたが、こっちのほうが好みですね。道幅とかもあって走りやすいです。
茶畑の間を抜ける感じも朝の日差しと相まってとても良いです。
山甚でお団子休憩。
伊賀で酷道を経て、関宿の町並みをプラプラ眺めながら抜け、PC1。
シャープ亀山工場の脇をパス。ここで靴紐がチェーンリングに絡むトラブルが連発でそれまで何とかくっついていたパックから脱落。皆下りが早いっす。追いつかない・・・。追走を早々に諦めて員弁に入ってPC2。
関ヶ原を抜けて琵琶湖へ。PC3で美味しくカレーを頂いてダラダラと夕暮れから闇の中を琵琶湖沿いにこなしてPC4。
この頃、カレーの洗礼か?胃腸の調子が良くなくて、ヘロヘロ。
この辺りからは京都コースで何度も通った瀬田川沿いに宇治へ。途中の工事による片側通行は224より少し減っていました。通過チェック後は最後のお楽しみ?カムループス通りの坂を超えたら気持ちよく下り基調でゴール。今回はいつものセブン-イレブンより先のサークルKでした。

23:00前にゴール。
胃腸の調子は最悪。動いていると気が紛れるのですが、じっとしているとダメ。
吐き気に襲われながらジョイフルでゴール受付。
でもさすがに何も頼まない訳にはいかないので、ドリンクバーとムース系のケーキをちょこっと。ボーっとしてたのもありましたがジョイフルでちょっとした事件に巻き込まれ?ました。その後はどうなったのだろう・・・。

何とか車に戻って撤収。
途中、吹田SAで仮眠をとるも吐き気で眠れず、逆に眠れないならと思い切って帰宅。
自宅でヨメちゃんに呆れられながら、眠りにつきました。
翌朝はスッキリ爽快に目覚め、懲りずにブルベ腹炸裂でした。

初の大正池ルート

和束へ
御斎峠

酷道25(この先もっと酷い)

関宿

東の追分

関が原

美味しいカレーとバナナジュース

ここからしばらくブルベはお休み。
6月の400kmから復活予定だがまともに自転車に乗れる日がとれるだろうか・・・。

2013年2月25日

BRM224-京都-200km Data


ガーミンのログから:
距離:209.20 km
タイム:11:18:39
平均スピード:18.5 km/h
高度上昇値:2,261 m
カロリー:7,549 C

補給食:
通過チェック(山甚):よもぎ大福1個
PC1:焼おにぎり、おにぎり(ツナマヨ)、納豆巻、どん兵衛、飲むヨーグルト
   途中補給用にブラックサンダー×2、ラムネ、水
通過チェック(三方よし):紅茶花伝
PC2:飲むヨーグルト、アミノゼリー、肉まん


装備:
  • Garmin Edge705
  • CATEYE CC-MC200W
  • オルトリーブ サドルバッグL
  • トップチューブバッグ
  • ツール缶(パンクキット、鍵)
  • ボトル1本
  • HL-EL540
  • HL-EL530
  • Fiber Flare Short
  • Tristar(テールライトのバックアップ)
  • ウルトラライト輪行袋(WIZARD)
  • Ultra Ride(バックパック)
  • Adidas Adistar冬ジャケット
  • チーム冬ジャージ
  • UnderArmour Cold Gear
  • パールイズミ ウインドブレイク冬タイツ
  • 防水ソックス

※フレームの変更に伴い、収納場所の見直しを迫られた。
※前回使用したフレームバッグは新しいフレームには入らなかった・・・。その分の軽量でかさばるものや貴重品類をバックパックに。
※Ultra Rideは荷室は小さくてポケットも少なく、レインカバーもないので工夫が必要だが軽さや使用感は問題ないので今後もこれを利用していくと思う。
※前回役だった座布団の収納場所が無い。今回もアレば結構役立ったと思う。
※シューズカバーの付けられない歩き用のSPDシューズには防水ソックスは有効な防風テク。ただし防水シールがアルミ?のため熱伝導率が高く、冷えだすと早いのでつま先にカイロを忍ばせるとOK。一度浸水すると乾かないので、雨の時は逆に脱いで雨後に履くのが吉。


BRM224-京都-200km Report

第2戦もまた過酷な戦いとなりました。

コース的には昨年も走っているため、大きな変更もあるものの雰囲気は理解しています。
前半をうまくこなして後半に繋げれば、結構なスムーズに流せるコース。・・・のハズ。
ただ、風の影響をうけやすいのでそればかりは吉と出るか凶と出るか・・・。

しかし、今回の私にとって最大の問題はバイクの変更。
前回の400kmで悲しくも壊れたバイクから7年前のアルミフレーム(GIANT TCR)にコンポを移植して参戦です。
しかも、壊れたショックで気が滅入っていたのでダラダラしてたら、組み上がったのが前の週末と言うテイタラク。
なのでその間まともに走っていない上にセッテイングもどうなんだ?わかりません!と言った状況。
距離的には問題ないし、微調整は走りながらすればいいやとお気楽モードでいたわけですが、前週あたりから寒波が度々やってきては、コース上にいろんな罠を仕掛けていました。しかも当日は今季最大級?だそうで。


大正池のがけ崩れ通行止めにより、犬打峠経由にコース変更。
最後の区間に温存したダンシングを発動するといきなり滑ってビビった犬打峠。
PC1から五個荘町〜近江八幡までの雪中行軍。
PC2でのホット一息ついた晴れ間のあとの心挫く降雪。
大石はっとりのコンビニ工事による補給作戦の変更。
瀬田川沿いの工事による片道通行での停止。

各区間で「ヌォあ〜っ!」と叫びたくなるような感じでしたが、程なく完走。
ペース的には早くもなく、遅くもなく。いつものペースで終わりました。

フレームの変更はやはり各局面で重さや反応の違いから、失ったものの大きさをその都度感じていましたが、逆にこんな天候でも何も気にしない。PCで風に吹かれて倒れてたけれども気にしない(ウソ、ホントはビビった)。位の感じではいけるのでブルベには合っているのかもしれない。
カーボンの軽さは自転車的に正義だと思うけど、丈夫さや信頼性がブルベでは最重要になると考える今の自分にはこのフレームで十分合格です。


コース道路上の温度計で見た気温の範囲は-1〜3℃。と言うことは峠の上では・・・。
でも意外と寒くなかったなぁ。
個人的には雨にならなくて良かった。気温的には温かいのだけどカッパを着ずに済んだこの雪のほうが全然マシ。ある程度撥水性のある素材なら雪は耐えられる。
去年は300kmの時、雨でカッパの下はムレムレ。出来ればカッパは着たくない派。

気温に関しては、風との兼ね合いもあるけど5℃あればいける!と思ってしまいそうで怖い・・・。


これを走り終えたおかげで経験値Up!と毎度のことながら変な自信はつきましたが、つくづく何もないブルベって無いなぁと思う次第。


2012年4月14日

BRM414-京都-400km Report

今日は京都シリーズの最終戦、400kmでした。
久御山中央公園から嵐山を抜けて日本海へ、天橋立を通過し、城崎経由で帰ってくるコース。
結局、通過チェックの日吉駅を過ぎた後のローソン(復路の通過チェックポイント)で、敢え無くDNFとなりました。
皆さんまだまだ走っているんだろうなぁと思いを馳せながらながら書いています。

とにかく今日は何かとついていませんでした。
明け方までの雨の予定が結局降り続き、京都市街を抜けるまでは降ったりやんだり。
他にもコースミスやあわやという幅寄せにあったり、何か今日は嫌な雰囲気が漂っていました。

実は前日の夜から、何がどうという訳ではないのですが、ブルベの気分じゃない感じで、準備をしても一向にテンションが高まりません。ま、とりあえず行くだけ行ってスタートで決めれば良いやと。で、スタート地点に到着。やっぱり集まると気分も乗ってくるものでうだうだ言わず腹をくくりました。くくったら軽量化したくなったのでトイレに。
すると、ビブのファスナーが壊れるハプニング発生!緊急事態です。jr.を披露しながら走らなくてはなりません!これでは捕まります!と言うか、DNSの宣言すらままならない。スタッフがドン引き必至です。
とりあえず薄暗いトイレを出て裏手で修復に励みます。格闘すること5分。なんとか戻りました。変な体勢で力を込めたもんだから右腕の筋肉がパンパンです。もはや車検とスタートが始まっています。

なんとか走り出しました。走っている途中にファスナーが開いてきたらDNFだな、などと思いながらポケーと雨の中走っていると、いつの間にやら復路のコースへ…。クランク状のポイントを見逃していました。
急いで戻り、コース復帰するも30分はロスしたんじゃないかと思われます。
ここでかなり心は折れていましたが、六丁峠は見てみたいので通過チェックまではがんばろう!と奮い立たせて進みます。
その間、先ほどの幅寄せなんかもあり大変でしたが、峠は快調にこなせて、なかなか楽しめました。下りは相変わらず怖いですが。

日吉駅で通過チェックとトイレを済ませて出発です。たしか10:30前だったと思います。
コースガイドで10:30が区切りと書かれていたので、滑り込みセーフ?ロスがあったことを思えば快調か?
一応、回復運転成功です。
次は、PC1に13:30が目標となります。

目標時間から逆算するとあまり時間はありません。
先を急ぎます。途中、復路のチェックポイント前を通過します。ポイントの確認のため、減速すると結構な数の参加者が休憩をしています。
特に用事はなかったのですが、この先の補給ポイントが怪しかったので、少し買っておくことにしました。
今思えばこれは何かの導きだったのかもしれません。
日吉で済ませたばかりのトイレですが、ずっと残尿感というか違和感があったのでもう一度行きます。・・・絶句しました。
ここに書くのは躊躇われますが、○尿です。エ〜〜ッ!
こんなことは初めてなのでどうして良いのか、と言うか大丈夫なのか?オレっと言うことで、綺麗に心が折れました。DNFです。
筋肉痛とか外傷とかの直接的なものには強いのですが、内臓系はいけません。からっきし弱いです。

スタッフに電話して、DNFを告げます。明るい声で体調不良と伝えたので不思議に思われたかもしれません。
スイマセン。でも、実際体は動くのです。
近くに駅もありましたが、とりあえず日吉に戻って通過チェックのスタッフにも知らせておこうと思い、コースを戻ります。
途中、何人もの参加者が不思議そうに挨拶をしてくれます。私もいちいちリタイヤと説明するわけにも行きませんから、普通に挨拶します。かなり怪しかったのではないでしょうか?
リタイヤ札みたいなものを作って、ぶら下げたくなりました。

日吉駅では撤収後の様子で人っ子一人おられませんでした。
時刻表を見ると1時間に1本。しかもさっき出たところ・・・。自走で帰ろう。
と言うことで、せっかくなので復路のコースを走ることに。
この復路、楽しかったです。道も綺麗で走りやすいところが多く、田園風景や桜並木が良かった〜。でも、これ普通に走っていると夜明け頃?早い人なら真っ暗?とか思うともったいない。
とりあえず写真を撮りながらポタリング気分でゴールを目指します。
一応PCでレシート、ロータリーで写真を撮り、未練タラタラ最終チェックポイントまで戻りました。
後は車に戻って撤収、帰宅です。

iPhoneでリアルタイムリザルトを確認します。きちんとDNFとなっていることを確認して、家路へ。
高速も混むことなく、無事帰宅できましたが、おみやげ的なものを買うのを忘れてしまいました。

機材を降ろして、とりあえず寝ます。
なんか、微妙に下の話が多くてアレですが、後は自分の体に何が起きたのかを調べなければ・・・。

まだ走っている皆さん、がんばれ~!

2012年3月20日

BRM317-京都-300km Data


BRM317の補足として、データ的なもの。


ガーミンのログから:
距離:304.67 km
タイム:15:46:23
平均スピード:19.3 km/h
高度上昇値:2,911 m
カロリー:10,789 C

補給食:
朝食:おにぎり(梅、昆布、唐揚げマヨ)
PC1:水340ml、アミノゼリー、おにぎり(昆布、かつおおかか、うめ)
PC2:フルーツミックス
QP:水340ml(CCD)、コーヒー、赤飯おにぎり
PC3:お茶、アミノゼリー、おにぎり(うめおかか、ちりめん山椒)
PC4:アミノゼリー、コーラ


装備:
  • Garmin Edge705
  • CATEYE CC-RD-300W
  • オルトリーブ サドルバッグL
  • フレームバッグ
  • ツール缶(パンクキット、鍵)
  • ボトル1本
  • HL-EL530
  • HL-EL540
  • SG-355B
  • TL-LD610
  • KBC-L2A

2012年3月19日

BRM317-京都-300km Report

今シーズン初の300kmにして、私史上、初の雨ブルベ。

週間予報で天気の様子を見ていましたが、週末が近づくにつれて条件が悪くなってくる。
木曜日の夕方に突如現れた花粉症?で、鼻水とくしゃみで溺れかけ、寝不足&筋肉痛と体調も悪い。
DNSとすべきかどうか、かなり悩みましたが、SRを目指すにはボーナスコースと言われるこのコースを外すのはもったいない気がするのと、気温が高く、風も強くなさそうだったのでとりあえずスタート地点までは行って見ることにしました。
少なくとも雨なら花粉は飛びません。

駐車場についたのが、5:00過ぎ頃でまだポツポツ降っていましたが、車中で朝食を取りながら悩んでいると次第に止みましたので、参加を決定。
スタート地点の久御山公園で降り出しましたが、ここは腹をくくって待っていると、ブリーフィング、スタート時にはすっかり上がり、このまま持ってくれれば・・・。

途中、御斎峠では日が射すこともあり、今日はラッキーとほくそ笑んだりもしましたが、基本的にシトシト降り続く1mm前後の雨。路面は基本ウエット。雨の強弱はあるものの、お手上げの土砂降りにはなりませんでした。

ま、雨が止んでも追い越すトラックはお構いなしにしぶきを巻き上げていくわけですが。
右側からかけられる水しぶきに、左側通行って駆動系へのダメージが大きいような気がします。

25号線(通称、「酷道」だそうです。その通りでした)では、サイコン用の磁石がズレ、その後の計測がおかしくなってしまいました。取れない工夫はしていたで安心していたのと、正しく計測している時もあったので、雨or混線の影響と思っていましたが、帰宅後、ホイールを掃除していて気が付きました。

結局、関ヶ原のクイズポイント過ぎ(171km)まで振ったり止んだり、ウエアやグローブが乾いたかと思えばまた濡れると言った状態の繰り返しでした。長浜で琵琶湖畔に出てからは降雨はなく、交通量の多いルートは路面も徐々にドライとなってきました。
お陰でゴールまでの残り100km程、夜間の山間部では濡れた路面だけに気をつければ良くなったのは助かりました。

ルート上にある電光掲示板による気温表示では7~12℃でした。
日没後も温度が下がらず、随分暖かく感じました。これは雨の恩恵かも知れません。

ともあれ、無事完走しました。
次の週末は200kmで私のデスマーチは仕上げです。なんか天気悪そうですけど・・・。
勝手知ったる泉佐野~宇陀です。ま、なんとかなるでしょう。


今回気づいたこと:
レインウェアは上だけで良い。
結局下は持っていましたが、使いませんでしたので、お荷物でした。
ひざ下は確実に濡れますが、おしりの蒸れの方がロングライドでは影響が大きいように思いました。
おしりの保護には、乾きにくいパッドをなるべく濡らさない工夫が大切じゃないかと思います。
本降りの場合は、コンビニで買う。

やっぱりヘッドライト(ヘルメット装着)は必要。
琵琶湖畔から日没を迎えますが、街灯が少なく、山間部は一般車も少なく真っ暗です。
重いのでちょっと迷っていたのですが、失敗でした。
レインウェアの下と入れ替えです。

やはり雨の日はブレーキパッドの減りが尋常ではない。
元々、下りは苦手でですが、天候とコースが相まってブレーキ多用しまくった結果、ゴール地点では殆ど効いていない感じでした。
自宅で確認したら、ブレーキパッドがつるつるです。

新品と比較。機能する部分だけで考えると1/3?!

どれだけ減ったのかを物語るのがフレームに追加ブレーキダストと思われる汚れです。
泥よけ装備のおかげ?で飛び足らずに済んだ分、流されることもなくブレーキ周辺を汚しまくってました。


 

私の泥よけのリムサイドにかぶる部分にはスポンジ状のパーツが付いており、泥よけとリムが直接接触するのを防いでくれています。
ついでにリムサイドの汚れも落としてくれるので、雨で濡れることによるブレーキの効きが弱くなりにくいのですが、今回のように一定量を超える汚れの場合、落とすより塗りたくっている状態になっているようです。
・・・タイヤやリムの汚れ方が涙が出そうです。
大きめのスポンジに変えるとかの工夫を考えます。

今回投入した新装備:
innotech 105(チェーンオイル)
いきなりの実戦投入が300kmでしかも雨と言う過酷極まりない事になってしまい、不安だらけでした。
結局、230kmぐらいからチェーンの泣きが始まり出し、250kmではキュイキュイ言い出しました。
このオイルの場合、オイル切れ?という表現が正しいのかは分りませんが、
最後までゴリゴリ感はなかったので、なんとかギリギリ?使えた感じです。
雨がなければ最後まで問題なかったかも知れません。

チェーンが鳴き始めるまでは、全く問題無い使用感です。
抵抗感もなく、変速性能にも影響ありません。変な音もありませんでした。

特にこのオイルの売りである、汚れがつきにくい特徴はすごいと思いました。
確かに汚れいていますが、従来のオイル使用時に比べて圧倒的に綺麗です。
(普段は、Shimano純正 or タクリーノに距離と天候でグリスをプラス)
得体のしれない汚れはついていませんでした。(雨で流れたのかも知れませんが)


洗車する際はウェスでざっくり拭き取り、105を吹きつけながら汚れを落としていきます。
(結構使ってしまいました)
最初の塗布作業の手間がしんどいので、宣伝文句の洗浄効果を信じることにしました。
次週、BRM324の200kmでその効果がわかる?かと思います。

今回、途中でオイル切れしてしまいましたが、その他は望んだ通りの性能でしたので満足しています。
説明書には300~400kmごとに注油と書いてありましたので、上手く走れば400km持つのか。
でも、600kmのブルベでは使えないし、途中で注油しても乾燥時間を確保できないので微妙です。
ドロップバッグのあるブルベなら、チェーンを忍ばせておく手が使えるか。など、妄想中です。

2012年1月14日

BRM108-京都-200km Data

BRM108の補足として、データ的なもの。


ガーミンのログから:
距離:
208.57 km
タイム:
10:45:13
平均スピード:
19.4 km/h
高度上昇値:
2,070 m
カロリー:
7,804 C(←心拍センサーが無かったので怪しい)





補給食:
通過チェック:お茶
PC1:おしるこ
赤飯おむすび
ピザまん
PC2:水 500ml
カップヌードル
アミノゼリー
梅おにぎり
PC以外:アクエリアス(冬でも早めにこの手のドリンクが必要だ)
ライトミール(カロリーメイト?)×8本
スニッカーズ

装備:
  • Garmin Edge705(心拍計忘れた orz)
  • ダイナパック(もう一回り小さくても良い。泥よけにはなった)
  • トップチューブバッグ(上下)
  • ツール缶(パンクキット、チューブ2本)
  • ボトル1本
  • HL-EL530
  • SG-325
  • SG-355B(日暮れまでに市街地に入れたため不要)
  • TL-LD610
  • SL-LD100-R
  • KBC-L2A
  • KBC-L2B(一つで十分。ただの重り)
  • 貼るカイロ(お腹と腰に。これは正解)

2012年1月12日

BRM108-京都-200km Report

2012年初のブルベとなった、BRM108-京都-200kmのレポート。

今回のコースプロフィールはこれ
寒さと風と雨と自分の準備不足で厳しいブルベ初め?となりましたが、とりあえず完走です。

以下、次回のためにレポートと言うか反省文。
初コースでしたので、改めてプロフィールと記憶を突き合わせておきたいと思います。

今思えば、初めに峠を2つ超えPC1まで辿りつければ、後は平坦基調が続く・・・と勝手に思い込んでいたのが失敗?のもとでした。

当日は4:00過ぎに自宅を出発して、車で現地入り。
5:30頃、暗い駐車場内で準備を進めるていると心拍センサーが見つからない。
入れたはずなのに~。結局、悶々としながらセンサー無しで走ることに。
これでペース配分に影響が出たように思うのは気のせいか?
センサーは翌朝、座席下で発見。

スタートの久御山中央公園からしばらくは市街地を走行するため、信号ストップが多く、集団も大きくなりがちでした。時間(7:00スタート)的に交通量自体は多くなく、周囲の交通に大迷惑という程にはならなかったと思います。途中の橋にあった温度計は-1℃でした・・・。

徐々に山間に入り、本日のメインディッシュ2連峠である犬打峠と御斎峠を目指します。
どちらも淡々と登ればそれなりにクリアできますが、下りが大変です。
特に御斎峠に入る前から残雪や路面の凍結を見ていたので、注意しながら下ります。
おまけにきついコーナーに道を横断するようにグレーチングもあるのでスピードは出せません。
下りで休みつつ、タイムを稼ぐ事ができない。ブレーキレバーを握る両手が既にだるいです。
その後、市街地へ入りPC1へ。気持ち的にはすぐにPC1なのですが、実際には15km程登り基調で進みます。既にヘロヘロでしたが、途中で合流した2人に引っ張ってもらってPC1へなんとか到着です。ありがとうございました。
ここでの休憩中に8:00スタートのM船さん登場。早っ!
お話をと思いましたが、やはり急いでいるようでしたので挨拶程度で遠慮し、一緒にPCへ入った2人とPC1を出発。

PC1以降もしばらく小さく上り下りが続きます。
丘をひとつ超えた辺りで、足に違和感が・・・2人に先に行ってもらい一人旅に入ります。
の直後、M船さん達に音もなくぶち抜かれました。83km地点ぐらいだったと思います。
で、違和感が現実に。右の脹脛が吊りました。仕方が無いので踏まずに回して前に進みます。
途中の自販機でアクエリアスを購入してナトリウム補給。
しばらく、ストレッチしながら走り続けていると後方から3人組が登場。渡りに船で便乗させていただくことに。
しかし、足が吊っているのでダッシュをしたくありません。信号スタートで離され、徐々になんとか追いついての繰り返しとなりました。PC2までついたり離れたりしながら走ります。
この区間では雨に降られ、寒さが骨身に染みます。

事前に見たときには気にならなかったですが・・・、PC2直後もプロフィールをよくよく見ればコブがあります。
特にPC2を出た後の湖畔の峠?は意識していなかっただけにダメージが大きかったです。
以降、平坦基調にはなりますが、湖畔沿いのため常に風がありスピードに乗り切れない。
雨は上がったものの陽射しがなく、気温が上がりません。途中の温度計で5℃。
車も多く、割りとストレスフルな状態が続きます。道の駅やコンビニでリフレッシュです。
特に草津のイオンや大橋の辺りに近づくと信号渋滞が徐々に増え、怪しい動きの車が出てきます。

瀬田の唐橋を超えて瀬田川沿いに進み、チェック前にまさかの50m一気上りの苦行を乗り越えたら通過チェックを受けます。
当初レシートチェックでしたがスタッフが来られていたのでチェックを受けます。
最後のひと頑張りにコーラで気合をと思いましたが、ミニボトルが無い!
残すのは忍びないので諦めて出発です。
通過チェックから先も平坦ですが、瀬田川沿いの渓谷?の道のため、曲がりくねっています。
風はなくなりましたが何故だかまたまたスピードが乗らず、テンションも上がらず、粛々と歩みを進めていきます。
195km程の地点から一気に下りが始まります。
これまでの鬱憤をはらすように下りますが、あっという間に終わり。&体も冷え冷えです。

宇治に到着して、さ、ゴールゴールと思っていると???登り始めます。あれ?
コースプロフィールの最後、ポコンと突き出たコブがあります。最後の罠です。
住宅街をひたひたと登ります。結構登ります。だんだん腹が立ってきますが怒りを力に変える気力も無いので耐えて登ります。
登り終えると下って、JRをくぐり抜けて(歩行者用トンネルを押していく。つらい。)ゴールへ。
最終チェックでレシートをゲットしたらその先のファミレスでゴール受付。

18:00前辺りで微妙に混み始めた店内に、サイクルジャージ姿のブルベライダーが点々とお食事中。なんかシュールな絵でした。
私も子供連れの親子と女子高生グループに挟まれて、珍獣を見るような目で見られてましたが・・・。ゴールの受付には他のライダーと合流して入店するのが吉だと強く感じました。

食事のできるまでの間に受付を済ませ、無事完走でした。
震災復興支援バンダナも去年に続いて2枚目ゲットです。(なんか余ってるみたい)

去年から始めたブルベですが、初年度は600kmの申込に間に合わず、400km止まりとなりました。
昨年のBRM1008を走り終えた時、2012年はSRを目指して走っていくと心に誓っていたのですが、その後、全く自転車に乗れまていませんでした。
それもあってか途中、夢の10時間切りも可能かと思いましたが、最後の通過チェックポイント前後で失速してしまいました。精進が足りません。