2012年9月9日

BRM908-神戸西-200km Report

サボってはいけません。

7月に日本海を見に175号線往復をして以来、真面目に長距離を走るのは久しぶりです。
しかもその間、暑いことを理由にほとんど自転車に乗っていませんでした。実際暑すぎで危険な匂いがしてたしと言う言い訳。

ゲリラ豪雨も怖いしね〜などと、冷房のかかった自宅でゴロゴロ過ごした盆休み。
あの時ちゃんと頑張っていれば・・・。

さて、当日はやっと涼しくなってきた朝晩ですが、土曜日の天気予報は曇り時々雨、降水確率50~90%。曇だけなら最高なのに。
にしても見るサイトによって降水確率の幅が広すぎる。それだけ難しい空模様ということか。
しょうがないのでフルスペックの雨装備を詰め込んで出発。重い・・・。

コースは3月に走ったのと同じなので、先の様子もうっすら記憶に残っていて不安なし。
実際に走ると、忘れていたこの坂、あの丘、この景色と色々ありましたが、まぁ、全体にインパクトを与えるほどではなく、許容範囲。

前半は追い風基調で、気持よく距離を稼ぎます。
通過チェックまでの間、なかなか集団がバラけず、走りにくかったこともあり、途中コンビニにピットインして、一人旅に。
そして、PC1直前、1km程で初めの雨が降り出します。これは休憩中にやみました。
その後、最初の峠を無難にクリアし、下り基調でPC2へ。

PC2からはノコギリのようなコースプロフィールで、登ったり下ったり。
次の通過チェックまでのデカンショ街道が退屈?なこともあってか微妙に脚を削ります。このあたり微妙に向かい風で速度も乗りません。雨も時たまパラッと。
若干、心が折れかかります。
でも、通過チェック手前の復路との重複区間は先に行く参加者に手を振ったりして気分を紛らわしたりして。

通過チェックではこの後の登りに備え、自前の補給食を食べます。
ホントはもっとしっかりした食事がいいけど、せっかく持ってきたものの食べる機会がなく、背中のお荷物になっていたので、仕方なく。
持ち運ぶ補給食は最低限でいいな。
ここでどんどん天気が回復。日差しがきつい。
今日は雨のつもりでいつもの長袖じゃないし、アームカバーも無いし。どんどん日焼けしてます。

この後の峠が本日の最高標高点(400m)。3月の時は雪が残っていたような気がする。
エッチラオッチラ登って、さぁ、下りでPC3を目指すぜ、って南からの向かい風。
あれ?峠の向こうは東風でしたが?
せっかくの下りもスピードに乗らず。3月はたしかここから追い風ですごく気持ちよかったのに。

向かい風嫌やな〜と、PC3でウダウダのんびりと休憩。
何組か先行されていきます。
私もそろそろ行くかと相当に重い腰を上げます。目の前が駅だったらDNFしてたかも。

三田の町中に入るとにわか雨。たまらずコンビニで雨宿り。
その後はだらだら走って、残り10km程ですが淡河の道の駅で笠松峠に備えて小休止。
営業時間が17:00までで、惜しくも閉店後でしたがトイレで顔や腕を洗ってリフレッシュ。
自宅にゴール予定時間や帰宅予定時間を告げます。
ゴールは完全に日暮れ後になるので、ライト類を点灯し、夜モードに。
何かブルベ気分になって楽しくなってきた。遅っ!

後は淡々と登って、ギュイ~ンと下って、だらだら走ってゴール。
うーん、レインウェア要らんかった・・・。

帰宅後、ジャージを脱いでびっくり。
この夏の終わりに腕が真っ赤!季節はずれの日焼けに・・・。
ま、何にせよ無事に完走しました。





2012年6月10日

BRM609-泉佐野-400km Data


ガーミンのログから:

距離:407.38 km
タイム:22:44:23
平均スピード:17.9 km/h
高度上昇値:4,220 m
カロリー:14,229 C


補給食:
道の駅しらまの里:あんぱん、ポカリスエット
PC1:なし
PC2:コーラ、水、親子丼
PC3:ミックスサンド、どら焼き、コーヒー
PC4:アクエリアス、南高梅バヤリス、ジャンボオムそば
イノブータンランド・すさみ:コーヒー
PC5:ミックスサンド、コーヒー
御坊ローソン(休憩):アミノゼリー、飲むヨーグルト、バナナ
PC6:アミノゼリー、みつ玉露、おにぎり(梅)
有田ローソン(休憩):お茶(Hot)
ARIVEE:水

※PC4でオムソバの濃い味に怯んで食が進まなかったのが敗因?
 PC5はそれでは残り無理でしょうというのがはっきりしてます。
 御坊で回復を図ったのですが、かえってお腹がすく羽目に。ヨーグルト効果?
 その後は何をやっても受け付けないので、残りの体内エネルギーの貯金を崩すようにしのぎました。


装備:
  • Garmin Edge705
  • CATEYE CC-RD-300W
  • オルトリーブ サドルバッグL
  • トップチューブバッグ(あさひのボストンタイプに変更)
  • ツール缶(パンクキット、鍵)
  • ボトル1本
  • HL-EL540
  • SG-355B
  • TL-LD610
  • HW-888H
  • ウルトラライト輪行袋(WIZARD)

BRM609-泉佐野-400km Report

絶対に負けられない闘いがここにある。

一応、SR取得を目指して今年のブルベに参戦しているわけです。
京都の400kmをDNFしてしまったので、今回の和歌山一周は私にとってSR取得のための最終予選。
600kmへの挑戦権を賭けた試練でもあります。

結果的には、無事完走を果たし、秋の600kmを目指すことができます。
600kmに向け、収穫の多いブルベとなりました。
ほっと一息です。

コースはオダックス近畿おなじみ?の和歌山一周です。
とは言え、昨年の400kmは水害の影響でコース変更されましたので、私にとっては初コース。
ダイビングをしていた関係で串本には何度か行っています。なのでそれ以降の42号線は大体OK。
ラッキーな事に去年、熊野大社に遊びに行ったので近露〜本宮あたりの道もOK。
と言うことで、いくつかのポイントを除いてだいたい知っているコースという印象。
ま、車と自転車では全く違うのですが…。

今回のポイントは補給の大切さ、内臓の強さ!です。

このブルベでは、とにかく完走することが目的なので、基本的には心拍を上げないゆったりペースでの走行を心掛け、安全も含めて余裕のある走りにしようと。休憩もいつもより長めにとって無理せずに。をモットーとして望みました。
天気は薄曇りの微風と絶好のブルベ日和です。スタート地点から見る海がベタ凪でした。
前日までの雨ではしんどいし、好天でも熱射病が心配です。
梅雨入り早々でしたが、翌日曜日も天気は良さそうなので、雨の心配も殆ど無く、レインウェアは置いて行くことに。

田辺のPCまで自分史上最速のペースで進んでいきます。
全く無理をしていませんので、コースの特性によるものかもしれません。
田辺で21:30。このペースでいけば03:00位にゴール?とか思ったのですが・・・
その後が大失速。結局、6時前にゴール。夜はすっかり明けていました。

失速の原因ですが、補給不足とタイミングの失敗かと。
そして、その後のリカバリーもまずかったように思います。
今回、いつものおにぎり補給ではなく、いろんな物を食べようと思い、実践してみましたが結局計算しきれなかったようです。
腹持ちの良さ、摂取エネルギー量など、補給の内容も考えないといけません。
最近暑くなったので、おにぎりの海苔が食べにくくて避けてしまいました。

このコースは細かくアップダウンを繰り返します。
そのため、知らず知らずの内にエネルギーを消費していたようで、一気にガクッと来ました。
その場でポケットの補給食を食べればよかったのですが、もう少しで下りと我慢したのが良くなかった。
下りで体も冷えて、余計に回復しにくくなてしました。

あと、暖かい食べ物、飲物も回復には必要ですね。
なにか食べないとと食べやすいゼリーを口にしましたが、内側から体が冷えるように感じ、食べきれませんでした。

なんとか騙し騙し、17km/h程で進みます。体感的には26km/hぐらいの踏みごたえなんですがね。
下りは一切ペダルを回さず、省エネ走行でやり過ごしました。

何事も経験ですが、補給に関してはいつも課題になっています。
それも私の弱い胃腸のせい・・・。ゴール後しばらくは水以外受け付けませんでした。
今回もゴール後のラーメンに手が出ませんでした。
これで3回連続位になってしまいます。

自転車を車載し、着替えを済ませていつもは帰宅なんですが、気持ちが悪い状態が続いたので、一時間ほど車内で爆睡しました。
起きた後はスッキリ。朝マックをして帰りました。

今回の400kmで輪行袋やツールの収納など装備的にもだいぶ固まって来ました。
これを600km向けにアレンジすることを考えていきます。

2012年5月21日

BRM519-泉佐野-300km Data


BRM519の補足として、データ的なもの。



ガーミンのログから:
距離:
307.22 km
タイム:
15:23:23
平均スピード:
20.0 km/h
高度上昇値:
3,410 m
カロリー:
10,434 C


補給食:
夕食:唐揚げ弁当、サンドイッチ
通過チェック:おにぎり(梅)
PC1:ポカリスエット(500ml)、おにぎり(梅、昆布)
PC2:ハニーミルクラテ、おにぎり(梅、昆布)
PC3:リポビタンD、アクエリアス(500ml)、おにぎり(梅、昆布)
PC4:DAKARA、野菜ジュース、おにぎり(かつお、昆布)
PC5:オランジーナ、おにぎり(梅)
通過チェック:ゲータレード(500ml)、ブラックサンダーx2、カロリーメイト(小)


装備:
  • Garmin Edge705
  • CATEYE CC-RD-300W
  • オルトリーブ サドルバッグL
  • トップチューブバッグ
  • ツール缶(パンクキット、鍵)
  • ボトル1本
  • HL-EL540
  • SG-355B
  • TL-LD610
  • HW-888H

BRM519-300km-泉佐野 Report

4月の400kmを謎の体調不良でリタイアしてから、何かとバタバタすることが続き、心配もありましたが無事に完走しました。
しかも、想定時間を1時間近く短縮して走ることができました。すばらしい。

コースは泉佐野をスタート・ゴールとする200kmを延長したものです。
300kmは去年も走っていますので、コースに関して不安はありません。

今回の心配事は3つ。
1.新兵器の投入の効果はあるのか?
2.夜スタートで眠気に耐えることができるか?
3.翌日に疲れを残さずゴールできるか?
ということでした。

1は新兵器として以前写真を載せていましたが、組立のログなどを載せる間もなくブルベに実戦投入です。
今年のブルベは新しいフレームで走ろうと思っており、1月に注文をしていたのですが、届いたのが4月の中旬。
その新兵器とは、Look 586 UDです!! またしてもLookです。数字が一つ増えました。+1の進化?です。
購入にあたって、違うメーカーのことはあまり考えませんでした。566と悩んだぐらいです。
これはLookにハマってしまっているということなのでしょうか・・・?
ま、色々あって、組立が終わったのがGW。なんとか先週時間を確保して、アワイチで長距離テスト。装備なんかの微調整を行なって晴れて実戦投入です。

アワイチと300kmを終えて、前に乗っていた585との比較では、圧倒的に体への負担が軽減しています。
コンポ等は585からの総移植ですので、フレーム以外の変更点はありません。
フレームは585がSサイズ、586がXSと一つ小さくし、585のもう一つ前に乗っていたフレームサイズに近づけました。
Sサイズでも問題はなさそうなのですが、585ではなんとなく違和感なんかもあって、今回は大きな買い物なので躊躇もありましたが冒険的にサイズを変更です。
そういう意味では、サイズの違いなのかフレームの違いなのか怪しいところはありますが、私的には大満足の買い物となりました。
唯一サイズが小さくなったことで、前三角が小さくなり、これまで付けていたフレームバッグが付けられない。と言う不幸があり、その代替策で頭が痛いです。これは未解決。

全体的にマイルドな乗り味です。普通の586よりカーボンのグレードを下げているというようなことが書かれていましたので、それも影響しているのでしょうが、585からの設計の進化というか、時間的なものを感じます。
顕著なのが、峠の下りコーナー前にあるゼブラゾーンでの挙動です。跳ねない訳ではないですが、接地感が残っているので安心感があります。コーナリングもニュートラル。集中力が途切れがちなブルベの終盤では大切かと。

上りはさすがにクライミングバイクとしての基本設計が活きているのでしょうか、小気味良く登ります。
回転系の登り方のほうがあっているように思いますが、ダンシングでも585では感じなかったウイップ感を感じながら登れます。
私は重めでダンシングを多用する質なのですが、グイグイ登ると言うよりは、スイッスイッっと踏み足が抜けるような感じです。もう1段重くしてもいけるのかな?

正直、ここまでフレームの違いがあるとは思いませんでした。
でも、レースなら585かなっと言うのが今の感じです。

フレームに関しては大満足でしたが、途中からリヤディレイラーの調整が狂いだし、必殺の27Tと信頼の25Tが封印されてしまいました。漢の23Tで進む忍阪の上りは涙の物語となりました。
走りながらや、途中のPCで調整を行い27、25Tは復活しましたが、微妙に気持ち悪い。
最後まで変速不良を抱えつつの走行となりました。

2は去年の400kmで明け方まで走ることや毎年出ている岡山のミッドナイトエンデューロで夜走る経験はしていますが、
スタートまで日常生活を大きく変えることもできず、昼寝で寝溜め作戦も中途半端にしか出来ませんでした。
また、400kmでは朝にゴールを迎えますが、今回はその先を走り続けるという未体験ゾーンが待っています。
600kmへ向けての良い経験となりましたが、天候に救われたところが大きかったです。

この日はスタート時点で20℃近く気温があり、明け方でも14℃位はあったのではないでしょうか?
一応冬用のアンダーに夏用長袖ジャージで望み、翌日の気温の上がり方でアンダーを脱ごうと思っていましたが、翌日も曇り空でカンカン照りにはならず、下りで体が冷えることがいやでPC5まで冬アンダーで過ごしました。
夜間の冷え対策としては、ニーウォーマーをレッグウォーマーの上からして膝部分を2重にしておきました。これも効果アリでした。
このコースは長い下りが控えているので、そこで体を冷やさないことが大切だと去年体験したので、下り重視のレイヤードと。

眠気はスタート時が一番強く、その後は全くありませんでした。
ゴール後、車の運転中が一番やばかった。一気に吹き出してきたようです。すぐに止めて仮眠しましたが、1時間程気絶したかのように寝てました。

3はいつもより遅くゴールするため、月曜日までの時間が少ないことです。
もちろん疲れを残していては良い仕事ができません(^^) のでダメなのですが、実は月曜日から旅行に出かけるため、ぐうたらできないのです。
そういう意味では、疲れを残さないというのもありますが、絶対無事に帰ってくるというミッションを果たせてよかった。
旅の準備が済んでいませ・・・、これ書いたらやります。

総じて、これまでの経験を生かしつつ準備ができたので満足度は高いです。
疲れないように、そして無事に帰るように考えていた割には想定よりも早い15時間台でゴールできたのも嬉しいです。

次は来月の400km。それまでにリアディレイラーを再調整しておかなくては・・・。

2012年4月14日

BRM414-京都-400km Report

今日は京都シリーズの最終戦、400kmでした。
久御山中央公園から嵐山を抜けて日本海へ、天橋立を通過し、城崎経由で帰ってくるコース。
結局、通過チェックの日吉駅を過ぎた後のローソン(復路の通過チェックポイント)で、敢え無くDNFとなりました。
皆さんまだまだ走っているんだろうなぁと思いを馳せながらながら書いています。

とにかく今日は何かとついていませんでした。
明け方までの雨の予定が結局降り続き、京都市街を抜けるまでは降ったりやんだり。
他にもコースミスやあわやという幅寄せにあったり、何か今日は嫌な雰囲気が漂っていました。

実は前日の夜から、何がどうという訳ではないのですが、ブルベの気分じゃない感じで、準備をしても一向にテンションが高まりません。ま、とりあえず行くだけ行ってスタートで決めれば良いやと。で、スタート地点に到着。やっぱり集まると気分も乗ってくるものでうだうだ言わず腹をくくりました。くくったら軽量化したくなったのでトイレに。
すると、ビブのファスナーが壊れるハプニング発生!緊急事態です。jr.を披露しながら走らなくてはなりません!これでは捕まります!と言うか、DNSの宣言すらままならない。スタッフがドン引き必至です。
とりあえず薄暗いトイレを出て裏手で修復に励みます。格闘すること5分。なんとか戻りました。変な体勢で力を込めたもんだから右腕の筋肉がパンパンです。もはや車検とスタートが始まっています。

なんとか走り出しました。走っている途中にファスナーが開いてきたらDNFだな、などと思いながらポケーと雨の中走っていると、いつの間にやら復路のコースへ…。クランク状のポイントを見逃していました。
急いで戻り、コース復帰するも30分はロスしたんじゃないかと思われます。
ここでかなり心は折れていましたが、六丁峠は見てみたいので通過チェックまではがんばろう!と奮い立たせて進みます。
その間、先ほどの幅寄せなんかもあり大変でしたが、峠は快調にこなせて、なかなか楽しめました。下りは相変わらず怖いですが。

日吉駅で通過チェックとトイレを済ませて出発です。たしか10:30前だったと思います。
コースガイドで10:30が区切りと書かれていたので、滑り込みセーフ?ロスがあったことを思えば快調か?
一応、回復運転成功です。
次は、PC1に13:30が目標となります。

目標時間から逆算するとあまり時間はありません。
先を急ぎます。途中、復路のチェックポイント前を通過します。ポイントの確認のため、減速すると結構な数の参加者が休憩をしています。
特に用事はなかったのですが、この先の補給ポイントが怪しかったので、少し買っておくことにしました。
今思えばこれは何かの導きだったのかもしれません。
日吉で済ませたばかりのトイレですが、ずっと残尿感というか違和感があったのでもう一度行きます。・・・絶句しました。
ここに書くのは躊躇われますが、○尿です。エ〜〜ッ!
こんなことは初めてなのでどうして良いのか、と言うか大丈夫なのか?オレっと言うことで、綺麗に心が折れました。DNFです。
筋肉痛とか外傷とかの直接的なものには強いのですが、内臓系はいけません。からっきし弱いです。

スタッフに電話して、DNFを告げます。明るい声で体調不良と伝えたので不思議に思われたかもしれません。
スイマセン。でも、実際体は動くのです。
近くに駅もありましたが、とりあえず日吉に戻って通過チェックのスタッフにも知らせておこうと思い、コースを戻ります。
途中、何人もの参加者が不思議そうに挨拶をしてくれます。私もいちいちリタイヤと説明するわけにも行きませんから、普通に挨拶します。かなり怪しかったのではないでしょうか?
リタイヤ札みたいなものを作って、ぶら下げたくなりました。

日吉駅では撤収後の様子で人っ子一人おられませんでした。
時刻表を見ると1時間に1本。しかもさっき出たところ・・・。自走で帰ろう。
と言うことで、せっかくなので復路のコースを走ることに。
この復路、楽しかったです。道も綺麗で走りやすいところが多く、田園風景や桜並木が良かった〜。でも、これ普通に走っていると夜明け頃?早い人なら真っ暗?とか思うともったいない。
とりあえず写真を撮りながらポタリング気分でゴールを目指します。
一応PCでレシート、ロータリーで写真を撮り、未練タラタラ最終チェックポイントまで戻りました。
後は車に戻って撤収、帰宅です。

iPhoneでリアルタイムリザルトを確認します。きちんとDNFとなっていることを確認して、家路へ。
高速も混むことなく、無事帰宅できましたが、おみやげ的なものを買うのを忘れてしまいました。

機材を降ろして、とりあえず寝ます。
なんか、微妙に下の話が多くてアレですが、後は自分の体に何が起きたのかを調べなければ・・・。

まだ走っている皆さん、がんばれ~!

2012年4月11日

新兵器

ついに到着した新兵器。


2月の頭に注文して、やっとこさ。
でも週末のブルベには間に合わない。
ま、雨っぽいので汚したくないからいいけど。
ふふふふふ。笑いが止まらない。